暑いですね!熱いです。
「コト」の整理が得意なライフオーガナイザー®の徳本幸子です。

(暑いので、涼しげな画像で)
「『片づけ』がなかなかすすまない。」
モノいっぱいのお部屋だったのが、
片づけを終え、
そのお部屋を貸すことを決意!
内装の工事が終わったので、お部屋に呼んでくださいました。
同じ角度でのビフォーの写真がなくてごめんなさい。
以前はこんな感じでした。
↓↓↓

お客様(Sさんとしますね。)のおばさまがお住まいになってたマンション。
体調を崩され、入院し、その後、お亡くなりになったそうです。
名義はおばさまからS様のお父様へ。
S様はお父様からこういわれたのです。
「将来はお前にやるから、好きにしていいよ
部屋の中にあるものは大体わかってるからお前の判断でいいよ」
そしてS様は、整理を始めるのですが。。。
進まない。
片付かない。
迷う事たくさん。
もしかして、
「な~~~んだ!全部撤去すればいいじゃん。まかされてるんだから。」
と思われた方もいらっしゃると思いますが、
そうではないんです。
Sさんの「葛藤」があるんです。
写真があったり
思い出の品物っぽいものがあったり。。。
「なかなか来られない父親のかわりに
本当に処分してしまっていいのだろうか?」
そのお気持ちを尊重し、
私自身の経験から、
荷物を一度全部拝見させていただくことにしました。
やったことは、
同じ種類のものをまとめる「グルーピング」
写真は写真。
本は本。
衣類は衣類。
まとめることで判断しやすく、比べやすくする作業です。
お父様は来られないかもしれないけど、
子供たちは見ることができる。
みんなで見てもらって気づいたことを
お父様に報告なさったらどうか?
と提案いたしました。
よくある「トラブル」の典型例は、
処分した後に、
「あれはどうした?」
処分した後では遅い気づきなんです。
それだけは絶対にあってはならないと思いました。
皆さん大変協力的でした。
やっぱり取っておくものが出てきました。
写真と本、
それと、「おばさまが生きた歩み」です。
アルバムや寄せ書きなど思い出の品物を
丁寧に見てくださったようでして、
お父様にいろんなお話ができたそうです。
たとえ結論は変わらなくても、
とおる関門は必ず通っていただく。
それが、士業の事務所歴の長い私ならではの「片付け方」
トラブルを見ている立場だからこそわかる気づき。コツ。
片付いた後は、
一挙に話が進み、
Sさんが使うのではなく、
貸し出すことになりました。
良い方に借りていただきますように。。。
最後までお読みくださり、ありがとうございました![]()
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