頑張りたいときに『即』集中できる『片付け』
ライフオーガナイザー®|徳本幸子 です。
気温が上がってくる今の時期。
日中は冷たい飲み物に手が行きがちですが、
お食事の時は是非、『温かいスープ』がおススメです![]()
(茶色なのに、おしゃれだな~~)
今回は
『温かいスープは消化によい』という話ではなく、
『こういう場合にこういう種類のスープが向いてます』
というテーマです![]()
食欲のある成長期のお子様は・・・
御想像の通り、『野菜・お肉・きのこ』がたくさん入ってるスープがおススメです![]()
お野菜がなかなか進まなくても、加熱して「かさ(量)」を減らせは、
食べやすく、短い時間で量を食べられます![]()
気を付けていただきたい調理のポイントは、
「頑張って煮込まない」
時間をかけずに楽しましょう![]()
でも、お肉は火をしっかり通してくださいね。
食が細い方・おなかの弱い方・疲労が重なってる方は・・・
シチューなど、スープに色があって、『とろみ』のあるものがおススメです![]()
具は小さめに切ってあると、食べやすいので、メインの邪魔にならないです。
スープに色がついてるものは、牛乳・トマトなどそのもの自体に栄養があったり、
とろみは片栗粉やルゥなどですので、エネルギーが稼げます。
具を小さく切る理由は、噛む手間を省くためです。
具が大きいと、噛む回数が増えるので、メインへ行くまでにおなか一杯。。。
ということもあったりします![]()
健康診断で注意を受けがちの方は・・・
言わずと知れた、『野菜たっぷり塩分控えめ』スープです。
味付けがワンパターンになりがちで作ってる方も食べてる方も、ちょっとしんどかったりします![]()
その場合は『カレー粉』の力を借りましょう![]()
減塩にはもってこいです。
最大のメリットは『冷凍保存に向いている』
スープは作り置きできて、冷凍保存に向いてます![]()
スープ自体に食材がたくさん入っているので、
頑張って考えなくても、
バランスのいい献立が立てやすくなると思います。
温かいスープは副交感神経を優位にさせてくれます。
日中、のどが渇いて頑張り過ぎちゃった方。
緊張が続いてる方。
疲労が重なっている方。
是非、自分を緩めるためにも召し上がっていただきたく思います。
このようなアプローチから考える方法もあります。
なんでも人それぞれ。
「これならできるかも
」という方法だったらいいなと思っております![]()
「頑張らない」
「時間をかけない」
「考えなくて済む」
これが一番長続きする方法だと思っております。
そして・・・
お野菜が沢山入ったスープを召し上がって、日本の農業事情のに向上に貢献だあああ![]()
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本日も最後まで読んでくださってありがとうございました![]()

