頑張りたいときに『即』集中できる『片付け』
ライフオーガナイザー®|徳本幸子 です。
運動した後。
仕事の後。
『疲労回復』を最優先するために
ご自宅の動線を見直してみませんか![]()
(気持ちよさそう~~
)
御風呂に入る前に
『自分のため』のお水・牛乳・豆乳など召しあがってから、
今でこそ外出されて『すぐ』に入る方が多くなったと思いますが、
入浴後の予定があってもなくてもぜひ!
これからの季節は、脱水症状防止でおすすめです。
お子さんお持ちの親御さんは、『よく頑張ったね』と声をかけてあげてください
『声をかけてあげる』
これであなたもお子さんも、頭の中は、「うんうん自分頑張った」となります。。。
お風呂周りの工夫 ~脱衣所編~
脱衣所に下着・寝巻(パジャマですね;笑)を置く
片付けでお邪魔すると、脱衣所にないなと感じることが多いのですが。。。
ここで着替えをすませると、『裸族』防止につながります![]()
家の中をウロウロしなくてすみますね。
下着など置くためのスペースつくるための見直しポイントは・・・
タオルの本数(在庫含めて)
洗剤などの種類と予備の数(それ必要ですか?)
→成分見ると似たようなものがあります。
お洗濯の工夫 ~特にスポーツしているお子さんをお持ちの親御さん~
これは競技の種類によってかなり変わります。。。
野球などの屋外競技
練習したままの服装で帰宅することが多いと思います。
家の中に砂など持ち込ませないために
玄関に洗濯物を入れるかごを準備して
そこに衣類をいれてもらいます。
特に靴下は要注意ですね。
バスケバレーなどの室内競技
着替えを済ませてご自宅へ戻る場合は、
『洗濯ネット』に『裏返し』にして持ち帰ってもらうようにしてもらうと、
そのまま『ポン』でOKです。
迷子になりがちな靴下の悩みも解消です。
練習中に何枚も着替えをするような場合(私がそうでした)は、
同じ種類のモノを洗濯ネットに入れるようにしてもらってください。
干すときかなり楽です
たくさんあるのですが、代表的なものをあげてみました![]()
『ほんのちょっとの食事』が身を助けます
運動した後、お仕事の後。
ご自宅へ戻るまでに時間がかかる場合は、
『軽く食事』をされるといいと思います。
特にお子さんの場合はガス欠起こすと、行動や感情がうまく取れないことが多くあります。
ご自分が楽になるために。
疲労回復を効率的にするために。
検討していただきたいところです。
晩御飯で準備したご飯を少しおにぎりにして持っていく。
みかんや冷凍バナナをもっていく。
『ほんのちょっと』がお互いを助けます。
その日の晩御飯は、『ほんのちょっと』を頭に入れて、調整してくださいね。
(ゆで卵、最近水分と一緒でないとむせる私)
最後に
「何をしないか」に目を向けて、出来るだけ行動を省く。
必要なことだけを最高のタイミングでドンピシャで。
全ては、『未来の自分のため』
やれることやって来たんだから、
自分で自分をほめて
明日のコト、
考えましょうね。
ほんのちょっとですが
こういった環境づくり、時間づくり、言葉かけを提案させていただいてます。
最後まで読んでくださいましてありがとうございました![]()

