ソレイユ千種クリニックのDr講演だったのもあり、
ひさしぶりにがっつりメモしていたので、シェア。
年代によるA1c
ピークは16,17歳あたり。平均8.7%(平均なので10%以上もあり)
20~30代までには落ち着いてきて、60~70代まではよい感じ。
80代以降介護が必要になってくると悪化するものの、思春期ほどにはいかない。
血糖コントロールの主権者
小児発症だとすべてを親がするところからスタート。
↓
小学生くらいから親に言われて子供がやりはじめる。
↓
高校生くらいから自分のためにやりはじめる。
この親に言われてやりはじめるくらいのあたりから受容と葛藤がある。
低血糖と高血糖の関連
注射の場合、低血糖をなくすと、高血糖が減っていく
ポンプの場合(SAPだと思う)、高血糖をなくすと過剰注入が減り、低血糖が減っていく
CGMを味方に
CGMは患者自身がコントロールをする味方
データやAGPを確認して主治医と相談
1.低血糖を減らす
2.TIRをあげる
で活用を。
基礎は主治医と
ボーラスは自分で振り返りをするとよい
Dexcomの最良の日は、自分のイメージとモチベUPに使おう!
(あー、そういうことなのか、って思った笑)
ポンプ(SAP)について
780Gの場合、糖質量を大80中50小20などと決めておいて、それを入力するだけでもTIR70%を超える。
もちろんこまかくやればTIR80%を超えていく。
・残存時間は2時間を推奨
・一時目標は積極的に活用
・3日ごとにカニューレは交換すること
・基本的にポンプに任せる
皮膚保護
剥離剤(リムーバー)はぜひ使おう。
→センサーやカニューレをはがす際の皮膚刺激を抑えられる
テープ残りはかぶれのもとなので、きちんと洗浄を。
スキンケア(保湿)も大切✨