こんばんは
まとめでもチラッと書きましたが、
去年の今頃、DIY Closed loopで一年過ぎたわ!
な内容の投稿をしてた記事が上がってきまして。
AIDシステムを使い始めて2年過ぎたのね〜
って思いました![]()
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ちょうど
先日投稿したDiaBoxアプリの記事を書くついでに久しぶりにLoopアプリ(Loopと同じアルゴリズムで機能幅広めのFree APS ver)も14日間使っていたので
(求められはしないだろうけど)
普段使っているAAPSアプリとの比較覚え書きメモを公開します〜。
※1 あくまでもメモは主観です。ルーパーさんじゃないと暗号続出です😅(わかりやすく書こうと思うと余計に暗号化するから、しない💦)
※2 LoopはiPhoneで稼働、AAPSはAndroid系で稼働するアプリです(他にも違いはあるけど、大きな違いはここ)(現在の私はメインスマホはiPhoneで、ループ用はJelly2の二台もち)
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- 設定項目はLoopもAAPSも大きな差はなし(感覚的にはAAPSはベーサルをちょっぴりアクティブ設定、Loopはカーボ比とインスリン効果値をちょいアクティブに設定した方がうまくいくかも??と思ったけど。。あまり参考にしないで〜←しないって)
- ミールボーラスを入れるときに、Loopはカーボ吸収時間の設定を手動でする。AAPSはアルゴリズムで決めてるので、都度入力はしない。(個人的にはこれが一番大きな差に感じた)
- 普段低糖質で〜、たまに高糖質✨とかの人は消化時間をいじれるループのほうが使いやすいかも? AAPSでもeCarbという機能を使えばいいんだけど、私はいまひとつ使いこなせてない。。
- Loopはリアルタイムにボーラスしてる量が見えるのはわかりやすくていい!AAPSは本体を見ないとわからない。
- 自動ボーラスの入れ方がLoopの方が派手!(設定ミスっただけかも)Loopに変えた当初カーボ入力だけして様子を見てたら、一気に1.6ボーラス入れててビビった笑 AAPSは一気に入れるボーラスはベーサルの何時間分みたいな設定あり。(よくみたらLoopもあったから、たぶん設定ミスっただけ)
- Loopは自動ボーラスのあと基礎停止にしてくれないのはアグレッシブで怖い(設定によるかも? AAPSは自動ボーラスのあとは止まることが多い)
- Loopはリブレとミャオの組み合わせでも、24時間自動ボーラスが使えるのはおもしろいかな♪ 切り替えも可能だし。(AAPSはリブレとミャオの場合は、残存カーボがある時だけ自動ボーラスしてくれる。24時間自動ボーラスを使えるのはDexcomのようなナイスフィルタリングなCGMを使う場合だけ)
- アプリ内で名言されてる安全制限の数がAAPSのほうが多くて安心感はある。
- 接続切れのあとの繋がりやすさはLoopの方が◎。diaboxも同じく。以前に Spike経由でLoopを使った時よりDiaBox経由でグルコース値を取得する方がアプリが止まることが少なくていい感じ。Loopの接続切れ中のバイブレーションの量はうざい笑(AAPSはdiaboxが時々接続切れするのが嫌。ただJelly2の機器相性かもしれない)
- 接続してるかどうかもLoopのほうが見やすい。AAPSは接続切れはメイン画面に出るけど、状態確認は3タップくらい必要。
- Loopは基礎量の履歴が見にくいのがちょっと不安になる。(慣れとは思う)
- 運動するから短時間だけ基礎を下げとこみたいな一時的なテンプベーサルをするときはLoopの方が気楽。AAPSだと、一時オーバーライドでもnightscoutのprofile書き換えになるからなんか大げさに感じて数時間だと使いづらい(気分の問題だけど)
- AAPSはプロフ切り替えでnightscoutのプロフも切り替わるから、オートチューンをするときは楽。
- AAPS、ベーサル増減でISF、ターゲット、カーボ比まですべて増減するのが楽な時は楽(ちょっと後上がりしそうだからあげとこ♪ みたいなそこまでしなくていいって思う時もある)
- お風呂のサスペンドはループの完全サスペンドより、AAPSのゼロテンプの方が好き。ポンプだけつけて、再開し忘れる笑
- スマホ機種変のときはAAPSのほうがアプリを移して展開するだけだから楽ちん。ループはパソコンに接続して再ビルド。
- AAPSはAndroid端末なら使えるから機種の大きさを選べる。LoopはiPhone各種のみ。
- 画面は圧倒的にLoopの方がかわいい💕シンプルだし♪ AAPSは情報量が多すぎなのよね🤔
- AAPSオススメボーラスの理由が出るのは判断しやすくて◎。バッテリーや、カニューレの交換日の記録ができるのも◎
- 生理前とか変動が不安定なときは自動感度を参考にできるから、AAPSのほうが安心だなぁ
- LoopのTDDや総カーボデータはアップルヘルスから見られる。アップルヘルス経由でtide poolにもデータが送れる。AAPSはアプリ内のstatisticsで直近1週間のTDDや総カーボが見られる。
- AAPSはペンボーラスしたときに、いつもの画面からチェックを入れたらペンボーラスになるので扱いやすくて楽。Loopはアップルヘルスから入力。
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個人的結論。
AAPSに戻しました〜。
Loopの接続の良さはかなりかなり良かったんだけど。
私はメインスマホとループ用スマホを別に持ってる方が生活上便利なのと、生理前の基礎を増減するときにAutosenseをかなり参考にしてるので。。
まとめちゃえば、
使い慣れてるアプリが良かったっていうだけ笑🙄
Loop(FreeAPS)は
リブレ+ミャオでも24時間自動ボーラスできるのにちょっぴり憧れてたのもあったんだけど。
DexcomG6が来たら今の環境でも使えるようになるし〜♪
主治医はすごいよって言ってたけど、
ほんとに較正不要なのかなぁ!?
楽しみ😊💕
番宣みたいなまとめ方だったわね🙄
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仕様
Jelly2(Android10)、AAPS2.8.2 full release、DiaBox
iPhone12 mini、Loop(FreeAPS)、DiaBoxMe
共通 リブレ1、Bubble mini
※すべて個人の所感です。(念押し)



