レポ*DiaBox | マイペースに1型糖尿病ライフ♡

マイペースに1型糖尿病ライフ♡

2017.3月1型糖尿病診断◆DIY HCL使用(ポンプ/DexcomG7)◆コメント承認制◆

以前に記事にした、
リブレ用トランスミッターBubbleシリーズ


その専用アプリDiaBoxのおはなし。



入手方法

Android、iPhoneともに使えます。
AndroidはDiaBox、iPhoneはDiaBox Meという名前。
名前は違いますが中身はほぼ同じ。


こちらのページ↓に書いてあります


↓Google翻訳してスクショ。
こう書いてありますが!

現在は
Android版はインストーラーパッケージのダウンロードをして入手。(xDripなどと同じ方法)
iOS版はテストフライトアプリからの入手。


※リンクはちょこちょこ変わりそうなので貼りません🙇‍♀️
最新情報は
FacebookのBubblan.orgグループに参加してゲットしてくださいね♪


ちなみに!
iOS版は入手したときには
followerモードなので、masterに変更が必要。


アプリはこんな感じ

※スクショは全てiPhone版。Android版もほぼ同じ

アイコン


アプリ内
メイン画面

Bubbleの画面
ファームウェアアップデートもここから


接続してるリブレの画面
期限が迫るにつれて円グラフが変わる

設定画面

アラームの設定ができます


アルゴリズムもいろいろ
違いはよくわからない。。。


私はcalibrationモードで利用
calibrationは3回入力するまでは反映されません


nightscoutとアップルヘルス(iPhone版のみ)へ連携可能



できること

Bubbleトランスミッター利用の場合
-Bubble経由でリブレのグルコースデータの読み取り
-アラーム
-calibration☆
-数値読み上げ
-nightscout(iOSはApple healthにも)へデータ送信
-Apple Watchにデータを飛ばす(Androidもたぶんできるけど、やってないから知らない)
-リブレ再利用☆
-Bubble トランスミッターのファームウェアアップデート

-(ルーパーさんへ)AAPS、Loop(FreeAPS版)でグルコースデータソースとして使えます


☆をつけたものについては隠しコマンド扱いになっていて、Bubbleトランスミッターの接続必須。とある手順とマジックコードが必要。

calibrationはGODMODE
再利用はRESET

再利用について


再利用は終了したセンサーじゃないと受けつけません

コードを入力すると、注意書きが出ます↓
OKを押すとすぐ、実行。
かざしたりの作業はなし!

↓再利用できる状態に。
リブレリーダーなり、リブレリンクなりで起動して使えます◎

2回やりましたが、edropletで再利用した場合と変わらずに使えました♪


NFCモード
-NFC経由でグルコースデータ読み取り(かざす)

フォロワーモード
-nightscoutのデータをみる
-アラームを鳴らす

※NFCモードとフォロワーモードはあまり試してないので、ほかにもできることがあるかも??

できないこと

メモ(インスリン量とかカーボとか)
グルコースの予測
アラームの細かい設定
※開発計画にはあるようです

センサー生データをみる(これができるアプリ、xDripしか知らない。。xDripだけ開発力が段違いなんだもん。。)


感想

アプリの見た目もかわいいし、シンプル使いやすいのでけっこう好き。

カーボとかインスリン量入力しまくって、マニアックに使いこなすとかでなければ、じゅうぶん♡と思える方も多いのではないかしら🤔



トランスミッターのお値段が少しお高めだから、そこは難点かな〜? トランスミッターもかわいいし、アプリも使いやすいので、おすすめはできるけど。

NFCの対応じゃないスマホでもBluetoothがあれば、リブレ再利用がたぶんできるのでそんな方にもおすすめできるかも。(試してないから保証はしないです!)


あと、色んなグルコース系アプリを試してみたい! 方はミャオの方がいろいろなアプリで使えるのでおすすめです。





それでは!