去る4/17にあったカーボカウント&先進デバイス活用セミナー2021
の第4回目(経験者向け)を聴講してました
「川村先生から引き継ぎで来たスライドがたくさんあるんですよー」
と、やや飛ばし気味な講師役は広瀬正和Drでした
(川村Dr担当の第3回は医療者向けで講演時間長いから、スライド多いのでは。。。と心の中で突っ込んでみたり)
個人的には
カーボカウントの講義よりも、
基礎はきっちりフラットに! と、基礎インスリンの大切さを訴えてる印象が強かったな
基礎が効きすぎ!、合ってる、効いてないの3種類の実際のグルコースの動きのスライドがあって分かりやすかった!
計算の要素が印象に残るカーボカウントですが、
あくまでも追加インスリンを打つための計算方法なので、
前提条件はそりゃ基礎インスリンが合っていることだよね、って改めて納得![]()
◆
タンパク質や脂質などのあと上がり要素については
計算を試みてる取り組みはあるけど確立したものはないからと、サラッと触れた程度で残念
もうちょい知りたいのになあって思ったり![]()
質問コーナーでもう少し具体的なお話をされていましたが、
ちょっと忘れて来てるので・・・
検索した限りではこのあたりかな(英語)
まず、炭水化物分をボーラスして
タンパク質と脂質分をカロリーに換算して、100の位で切ってスクエアボーラスしましょう
って話ですね🤔
翻訳がおかしいですが、例題のホットドッグにはまず炭水化物30g分のノーマルボーラスを行って、
タンパク脂質対応で炭水化物30g分を5時間スクエアしてみましょう
まずは控えめに炭水化物20g分のインスリンを4時間スクエアからはじめましょう
という内容です
そしてこれはポンプでの話なので、
注射だと追加うちやインスリンの種類を変えての対応ですね〜🧐
R製剤とかN製剤とかかな。
にしてもタンパク、脂質のカロリー計算なんてやってらんなーい(あ、本音が・・)
◆
私個人の場合だと、
普段の食事量だと、だいたい5時間後に下がってくる(=消化が終わると理解してる)ので、
食前にカーボを見てノーマルボーラスをして、60~90分後に血糖の様子を見て1~2単位の追加打ちが多いかな。。
カレーとか手強いやつはさらに60~90分後も確認して追加うちを検討〜
超即効インスリンは約4時間効く計算で打っています
これで私は範囲内にだいたい収まる♪
*インレンジ75%程度の実績なので、参考程度に〜笑
◆
先進デバイスに関しては。。
こうした講義よりもネットを見てた方が情報は早いんだろうなぁと改めて感じたり![]()
参加したことがなかったセミナーなので、
復習になってよかった![]()
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それでは![]()


