ショーン・タンの世界展*167/214 | マイペースに1型糖尿病ライフ♡

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2017.3月1型糖尿病診断◆DIY HCL使用(ポンプ/DexcomG7)◆コメント承認制◆

北九州市立美術館分館で
月末まで開催されてる

ショーン・タンの世界展

へ行って来ました爆笑

ダイヤオレンジショーン・タンとは
1974年オーストラリア生まれ。幼いころから絵を描くことが得意で、学生時代からSF雑誌で活躍。西オーストラリア大学では美術と英文学を修める。オーストラリア児童図書賞など数々の賞を受賞。2006年に刊行した『アライバル』は現在23の言語で出版されている。イラストレーター、絵本作家として活躍する一方、舞台監督、映画のコンセプト・アーティストとしての活躍の場をひろげている。約9年の歳月をかけて映画化した『ロスト・シング』で2011年にアカデミー賞短編アニメーション賞を受賞。同年、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞も受賞。
(上記URLから引用)

ショーン・タンさんて、
まったく知らない方だったんですが、
テレビCMで写される幻想的でシュールで、それでいてリアリティーのある絵の数々が
とても魅力的で、原画を見れる機会なんだ!
と足を運びました♪




会場入り口で、
検温消毒、何かあったときの連絡先記入を求められます~
無事に済ませて入場。


作品の絵本「アライバル」「ロスト・シング」「内なる町から来た話」などに沿った内容での展示構成。


インタビュー動画の展示で、
アイデアは閃いたりしない。
ひたすら描いて、手を動かすんだ。
とおっしゃってましたが、

アイデアのもとを書きためたスケッチや
習作の展示から
鉛筆、写真、パステル、油彩、立体物と色々な素材を使いつつ
写実的だったり、デフォルメを用いたりで表現を変えていって、
頭のなかを現実に起こして表現を煮詰める過程が見えました。

素人の私には習作の過程からすでにアートに見えるんですけどね💦
表現を突き詰めていくプロってすごい!

鉛筆画の精密さや油彩のエッジまでみえる原画を堪能しました。
絵本の原画なんて思えない。これだけでアートとして展示できそうな大きな油彩の原画もありました👀

映像作品にも携わってるようで、
ロストシングの映像作品の上映もありました。

どの作品もリアリティーのある夢を見ているような、ノスタルジックさと、不思議さが同居していて惹かれる世界観だなぁ。
うまく伝えられないもやもや


数ヶ所、撮影OKでした。
「エリック」という絵本に出てくる主人公エリック。
かわいい。。順路の→もエリックでかわいかった♪

他のかたの感想を読んでたら、
横浜か京都のどちらかの展示の書き下ろしイラストはエリックでした。いいなー


↓こちらは北九州の展覧会のための書き下ろしイラスト。
東洋風なお嬢さん🤗

こんにちは
北九州
も直筆かしら??
お上手だわ!(ちなみに私は州の字が苦手💦)

期間がもうちょいあれば日を変えて、おかわり観賞したかった!

って思うくらい、私のツボにはまった展示でしたハート

残念ながら、今回は北九州が国内ラストの開催場所ですってあせる



図録兼書籍も買いました財布



それでは、また明日🌱