1型関連本*連続更新2/214 | マイペースに1型糖尿病ライフ♡

マイペースに1型糖尿病ライフ♡

2017.3月1型糖尿病診断◆DIY HCL使用(ポンプ/DexcomG7)◆コメント承認制◆

先日、久しぶりに立ち寄った図書館で

1型糖尿病の文字を見かけて

思わず手に取ってみました。

 

 

著者の宮川高一Drは

7月のYokohamaVOXで

講演予定だったDr。


本 クリップ 本


内容は1型の概要から

治療の歴史、現在利用できる治療、将来の展望。

治療費への言及。

1型患者の抱える気持ちへの言及。

患者会の紹介や、

1型などの慢性疾患では、医療者と手と手を取り合って患者も治療方針決定に加わって、治療へ取り組んでいきましょう。

という感じ。


どちらかというと、

1型ビギナーさんや、そのご家族向けかな。


クリップ 本 クリップ


本文で繰り返される、

「私は1型糖尿病を“個性”と考えています」

というフレーズに

コーヒーうーん、私はやっぱり“個性”とは思えないわ?

と、どうしても馴染めなかったけれど。



改めて読んだ、

1型の治療の歴史については

血糖自己測定が合法になったのが35年くらい前

とか

2000年にポンプが使えるようになったけど、一律設定のみで、今のように細かい設定ができるものではなかった

とか

を読むと、

医療の進歩にありがたさを感じますお願いキラキラ

そもそものインスリンの同定と普及にもお願い



歴史を知ると

圧倒的に便利にはなってるんだけど、

まだまだまだまだ不自由な1型生活。

不自由さが多いからこその

コミュニティの発展があったりして。

その恩恵も受けてはいるし

先人たちに感謝感謝しつつも

欲張りなので、

注射と低血糖&高血糖。

あと経済負担から、はやく解放されたいッス



それでは、また明日。