転院したときに問診表の最後のほうに
明細書なし、領収書は1年分をまとめたもののみ、などというチェック欄がありました。
もちろん明細書あり、1回ごとの領収書発行にチェック![]()
医療費たっかいから何に使われたか知っておかないとね![]()
※以下の診療報酬情報は2019年2月時点の情報です。(何か違っていたら教えてくださいね)
転院先の明細書を見返していたら
血糖自己測定器加算が90回以上1170点で算定されていました。
もらったのはいつももらっているリブレセンサー2個+リブレ測定チップ3箱
転院前の病院では同じ物品量で120回以上1490点での算定。
リブレってちょっと特殊な(グレーな?)費用形態になっていたはず。
90回算定は病院側が損なはず・・・。
と思って検索したら書いてました。
一番下の糖尿病専門医さんの返信のところです。
(長いので引用なし。リブレPROについてもへーってなりました)
の通知のところをみても
>(5) フラッシュグルコース測定機能を持つ血糖自己測定器を使用する場合であっても、フラ ッシュグルコース測定以外の血糖自己測定をした回数を基準に算定する。
となっているので、転院先がまっとうに算定しているだけではあるんですが。
(前の病院は転院時に説明があって納得してたので、騙された!とかは思ってないです)
実際のところは在宅自己注射指導管理料750点も算定があるので、
リブレ処方かつ自己測定回数が基準の算定でも赤字になるわけではないとも聞いたことがありますが、その算定をするのはどちらかというと患者想いな医療機関で、
実際には120回算定でもぎりぎり黒字程度なので、医療機関によってはリブレの処方をする場合は120回算定でかつ1か月ごと受診と言われたりするんでしょうね。
その病院の患者数やスタッフ数、利益率やらの経営者の考えによって、リブレを扱うことも決まるし、リブレを処方する場合の血糖自己測定器加算の算定も変わるなんて。
まだまだ、リブレを使いたくても使えないかたもいらっしゃるようだし、もう少しどうにかならないかなあ。できれば値上げは勘弁だけど![]()
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ついでにポンプ医療費なんかも調べたけれど長くなったのでまた今度![]()