某ブロガーさんの記事に便乗![]()
起きたら上がるんですよね。
朝寝坊の日でも、日勤の日でも、
夜勤中の仮眠でも寝て起きたら上がります。
夜勤の時なんて
2時間くらいしか寝てないぞっ
てなります![]()
寝なかったらいいのかもしれないけど、きついから仮眠したいし。
とある患者会で歴が長い方にお聞きしたときは
起きたら1単位という方が多いみたいでした。
当事者以外(糖尿病療養指導士さんなどが多い会でした)は
(食べないのにうつの)![]()
という驚いた反応。
前回の夜勤の際に仮眠後にR1単位を打ってみたら
ばっちりフラットでした![]()
この起きたら上がる現象。
こちらのコルチゾールの項目によると
起床時コルチゾール反応 とかいうようです。
起きたら60分の間に、ぶあああと出るんですって。
この起床時コルチゾール反応による上昇が起きたら上がる現象(名前ないの?)
コルチゾールには日内変動もあるので、こちらによる血糖上昇はいわゆる暁現象。
という理解でいいのかなあ。
このコルチゾールの日内変動が午前中下がりにくい現象の主犯なんだろな。
このコルチゾールってたしかに血糖上昇効果がすごい。
基礎が合っていても上げてくるけど、
基礎が合っていないと容赦なくえげつなくあげてくる感ある。
(体験済み)
コルチゾールの説明によると
>コルチゾールが早朝に高くなることで、
>体内にある糖分をエネルギーとして使える形に
>取り出すことが促進され、
取り出すことが促進されても
エネルギー取り込みホルモンのインスリンがなけりゃ使えませんがな![]()
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たまーに前日夕方からあまり糖質をとってない日に
翌朝あまりあがらないということがあるのは体内の糖分の問題かな。
リンク先には睡眠のために光をいっぱいあびて
コルチゾールを増やしましょうなんて書いてあるけど
増やしたら血糖上がるんじゃ・・・![]()
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あ、ちゃんと糖質コントロールすれば
コルチゾールを増やしても血糖は上がらないってこと![]()
。。。んー。わからん![]()
わからんといえば、お昼寝した場合とか
細切れ仮眠のときとか、起床時間による分泌量の差が気になったけど
わからずじまいでした。
個別事例すぎかな。
そういえば、起床時の1単位を
モーニングショットと呼んでるブロガーさんがいて
ぐっときました![]()
ネーミングって大事![]()