道路の横断などの関係で地下に入ったら
GPSが誤作動して迷いつつの会場入り![]()
すでに講演1が始まっていて会場いっぱいでした。
あの方がうわさのナースさんかぁなどと思ったり、
朝食の追加うちをしたりしつつで
慌てつつの走り書きメモですが、覚え書きしておきます。
講演1は空の旅![]()
・インスリンは機内持ち込み。
・ポンプ、CGM,FGMともに国内の金属探知機は外さず通過OK
・国外は申告した方がベター。
・航空会社はLCCよりは日本の大手を使った方がきちんと対応してくれそうなのでオススメ。
・ばれなければOKという考えで強行突破もできるけれど、ばれたときなど相応のリスクは考えておかないといけない。(飛行機から降ろされたりもあり得る)
・医師の英文診断書と処方箋のコピーと英文の説明書を持参しておくのがオススメ。
質問:せめて日本国内だけでも一律対応できないだろうか?
→現状では世の中の認識不足もあり難しい。これからの課題となるだろう
ほかにも2つくらい質問がでてましたが、メモっていたのこれだけ。
講演2は1型とお金の話![]()
昨年の大阪VOX以来の服部先生。
話の内容的にどうしてもスライドの字が小さくなりがちですが、わかりやすかった!
・基本は基本診療+自己注射指導管理料+血糖自己測定器加算+インスリン代+(検査代、その他)
・インスリン製剤は交渉の余地はあるけれど、基礎に関しては特に、お医者さん視点から患者さんにお勧めのインスリンを考えているのかもしれませんよと。
・まとめるとだいたいのところで、ペンで1万円/月、ポンプのみで2万円/月、SAPで3万円/月かかる。
・子供は子供助成や小慢などの助成があるけれど、成人はほぼない。
・成人はけんぽ給付がポンプやSAPなら当てはまるかもしれない。
・医療費控除は当てはまるのでしっかり申請しましょう。
・障害年金や生命保険の格差の話もあり。
治療の選択はお金にかかわらずしてほしいし、健康に過ごしてしっかり稼ぎましょうとの締めくくりでした。
空の旅のほう、もうちょっと情報量が多かったのですが、
メモをする手が追いつかずでした。残念。
ぁ、そういえばお金の話のほう、受診間隔をのばす話は出てきませんでしたね![]()
ながくなったので分けます![]()