「君は言ったね。


「花が綺麗」と。




僕は言ったよ。


「空が綺麗」って。








これまでたくさんの時間を過ごした。




今まで多くの景色を見てきた。




君と。








同じ時。


同じ場所。




同じ空間に居ても、


見ているものは違ってた。


聴いている音色も違ってた。








君には君の

「世界線」が。



僕には僕の

「世界線」が。








一人じゃ見えない景色だって、


君が知らせてくれるから。




だから僕も

君に見せるよ。








見たこともないほど、


美しく。




気色を変えて、


魅せてあげるよ。








飛び越えて。


飛び込んで。




分かち合おう。。。








ぼくらの『三千世界』。