衝撃の西成住宅倒壊(゚o゚; やっぱり、築古で擁壁重視はマスト! | 「ひよこ不動産」北海道☆似鳥よーこりんブログ 〜夫49歳失業からの!家も人生もキラキラ再生〜

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人生いつからでもリスタート&ビッグウェーブ! 夫、49歳で失業(゚o゚;;をきっかけに、心理カウンセラー&PRライターで、転職いっぱい、結婚三回、波瀾万丈人生なよーこりんが、新たに挑む未知なるジャンル「不動産業」の日々を綴るライフスタイルブログです。

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この前、擁壁が心配で
築古の川上物件を諦めた話を
書きましたのですが💦


擁壁について考えてる時に
ちょうど起こった西成住宅倒壊。
不遜ながらシンクロニシティを
感じてしまった、わたくちです滝汗


「楽待」には考察動画と記事がゲッソリ




生々しい現場写真や考察は、
不動産事業について
すごく考えさせられます💦


築古で稀に見る、ブロック擁壁や二重擁壁。

先日、建築会社さんからご紹介いただいた
相続物件も、3mほどの
ブロック擁壁でした。



↑土台のクラックが大きいかにゃ…💦


当然、ブロックは5段以上積み上がっており
その下方には宅地が。
擁壁をやり直すと大工事になるのと
もともとの家が傾きかねません。

という理由で見送ったのですが、
擁壁を指摘された売り主さまが

「今まで何事もなく
 暮らしてきたのに💢」

と驚きと不満を述べられたように
この日本中に、紙一重のバランスで
今まで何事もなく、建っている戸建ては
たくさんあることと思います。

ただ、今回の西成の事故のように
バランスが崩れた時に
大ダメージを受ける可能性を
潜在的に持っていると思うと
背筋が寒くなりますですね💦


ちなみに、今回の事故の賠償責任について
「楽待」の記事から転記します📝

    

擁壁の倒壊はオーナーの責任

先述した通り、倒壊が起きた西成区の現場には今も1棟の住宅が残っている。この撤去作業は大阪市が行うが、費用については市がいったん負担したうえで「その後の調査で責任の所在を明らかにし、(倒壊の)原因をつくった方に請求する」と松井市長が記者会見で明言している。

今回のように擁壁が崩落し、周辺の家屋などに何らかの損害が発生した場合も、責任はその土地の所有者が負うことになるのだ。



知らなかったでは済まなくなる
危険性を忘れてはいけないと
思うのでちた💦