こんちにはー💖
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この前、擁壁が心配で
築古の川上物件を諦めた話を
書きましたのですが💦
擁壁について考えてる時に
ちょうど起こった西成住宅倒壊。
不遜ながらシンクロニシティを
感じてしまった、わたくちです
「楽待」には考察動画と記事が
生々しい現場写真や考察は、
不動産事業について
すごく考えさせられます💦
築古で稀に見る、ブロック擁壁や二重擁壁。
先日、建築会社さんからご紹介いただいた
相続物件も、3mほどの
ブロック擁壁でした。
当然、ブロックは5段以上積み上がっており
その下方には宅地が。
擁壁をやり直すと大工事になるのと
もともとの家が傾きかねません。
という理由で見送ったのですが、
擁壁を指摘された売り主さまが
「今まで何事もなく
暮らしてきたのに💢」
と驚きと不満を述べられたように
この日本中に、紙一重のバランスで
今まで何事もなく、建っている戸建ては
たくさんあることと思います。
ただ、今回の西成の事故のように
バランスが崩れた時に
大ダメージを受ける可能性を
潜在的に持っていると思うと
背筋が寒くなりますですね💦
ちなみに、今回の事故の賠償責任について
「楽待」の記事から転記します📝
擁壁の倒壊はオーナーの責任
先述した通り、倒壊が起きた西成区の現場には今も1棟の住宅が残っている。この撤去作業は大阪市が行うが、費用については市がいったん負担したうえで「その後の調査で責任の所在を明らかにし、(倒壊の)原因をつくった方に請求する」と松井市長が記者会見で明言している。
今回のように擁壁が崩落し、周辺の家屋などに何らかの損害が発生した場合も、責任はその土地の所有者が負うことになるのだ。
知らなかったでは済まなくなる
危険性を忘れてはいけないと
思うのでちた💦



