こにゃにゃちわ、
マインド・ビューティスト
よーこりんです。
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過去記事:
●ただいま京都で一番予約のとれない料理店
☆京都「草喰なかひがし」
●ご店主の理念と、
素材の精気から”運”をいただくお料理
☆京都「草喰なかひがし」
●ずらっと、アップいきます
☆京都・「草喰なかひがし」
と、ず~~と続いていた
「草喰なかひがし」のお話、
やっと最後です~。
ながながしゅみません^^;
ずーっと湯気を噴いている釜は
「お九度さん」と呼ばれる
陶器製のごはんのお釜。
「もうごはん入らない~><」と思っても
つやつやのお米を
ひとくち出されると
「おかわり~!」の声。
このごはんに添えられている
目刺しをおつまみに
シャンパン飲むのが
「メザシャン」
だそうです(爆
さっそく私たちもーー>▽<
2杯目はおこげなのですが
山椒の香りのついたオイルが添えられ
それとお塩を食べて欲しいと
仰るご主人。
「わー、良い香りのオイル!」
「中東製ですよ」
「え”、モロッコとかですか??」
「いやいや、
自家製・なかひがしです」
わー、やられた~!という感じで
人気のお店なのに
格式張らずに笑いが耐えません^^
「もう一杯、おかわり
ニューヨークいかがですか?」
「ニューヨーク!?
何でしょう! わくわく…
ん? もしかして入浴?
お茶漬け??」
ご主人、にこにこしながら無言…
あ”、やっぱり^^
そして、最後の
珈琲とおやつに
また驚きです。
上空から注がれているのは
水出し珈琲ですって!
うわー、細かく泡立ってます。
おやつは、金平糖と
牛乳を固めた
古代日本の保存食、
「蘇(そ)」
つまり、チーズ。
終始わくわくしっぱなしのお食事、
日本文化の蘊蓄を
美味しく楽しく学ぶことのできる
サロン的な風味でもあります。
また季節が変わったら
訪れたい~~。
ちなみに、お食事した方は
次の予約をその場で
受け付けてくださるので
一刻でも早く食べてみたい方は
すでに予約を入れている方に
連れていってもらうのが最速です。
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