よーこりんです。わたくし的に
昂揚の坩堝であった
なでしこ委員会
5月例会。
T-rexの「20th Century Boy」で
ノリノリで始まったショーは、
日本が男女平等後進国であり、
女性を活用することにより
GDPが16%アップするという
WEFやOECDのデータを交え、
ポップなオープニング動画で説明しながら、
一般公募で採用された20名の、
20代から40代の様々な職業の女性が
生き生きとランウェイを歩く姿で、
「ダイバーシティ東京」
を表現。
ショーの演出は、
東京コレクションなどの
演出を行っている「5MEDIT」、
モデルのウォーキング指導は
モデルスクール「sen-se」が協賛で担当を。
衣装は「SHANGHAI TANG」
「マルゴン」をはじめとする
12ブランドの協賛をいただきました。
第二部の基調対談は、
「ダイバーシティ」(多様性を受容する社会)、
「心のボーダーを超える」というテーマで、
“美のカリスマ”として活躍し、
オンリーワンの存在感を醸し出しているIKKOさま。
IKKOさまが舞台に現れると、会場からは歓声が。
「誰だって、生きていくのは怖い。
でも、これと決めたら
暗闇の中でも歩いていく。
絶対にぶれないこと」
「誰でも心の泉に
黒いインクをたらされることがある。
徐々に心が黒く染められないように、
寝る前は反省を、
朝は発想の時間を大切にすること」
「1+1=2と教育されるが、
1+1の意義を教えてくれる先生に出逢いたかった」
など、生き方や仕事、教育の哲学を
真摯に語るIKKOさんの言葉ま、
会場が引き込まれました。
「東京青年会議所、どんだけ~
」も出まして(笑
IKKOさまのサービス精神で、
歌とダンスの
エンターテインメントも飛び出し、
最後は会場の700名が
総立ち
に
大好評の対談となりました。
第3部のパネルディスカッションでは、
「ecute」「エキナカプロジェクト」を成功に導き、
関連会社の社長を務めていた鎌田さん、
ユニクロにウィメンズ商品の導入を提案し、
業績を大幅にV字回復させた立役者の田中さん、
パリコレの裏方のマネージメントや
サロン経営を行いながら、
アーティスト活動をしているSoahさん
という三者三様の立場の
女性とのクロストーク。
「もう“女の時代”というのは古い」
「性別にとらわれず、
個人の能力の見極めをすることが肝要」
「制度やルールを会社や
社会に求める社員は生き残れない」
など、現場主義で昇任した女性たちの
厳しく現実的な視点の意見が飛び交い、
中小企業経営者が多い
青年会議所メンバーも
大きく頷きながら
刺激と学びを得られた時間となりました。
今回の例会は、
東北から、上信越、
中部、関西、四国、九州と、
全国からJCメンバーが
来訪くださいました。
懇親会も大変盛り上がり、
全国のJCメンバーと交流できたこと、
ありがたく思っております。
これから、報告書作成や
事業決算がありますので
まだまだ終わった気分ではありませんが…

みなさまのお力添えのおかげで
盛り上がりました5月例会です。
本当にありがとうございました



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