こにゃにゃちわ、姫オーラ
よーこりんです。惑星探索機「はやぶさ」を
題材にしました映画の
紹介記事を書いていて
資料を読み込みました。
省電力のために電源を切っており
起動するかわからないと
言われていたカメラ。
大気圏に突入する前に、
惑星探索機「はやぶさ」は
最後の写真を撮ります。
3億キロの彼方から、
7年ぶりに戻ってきた故郷の姿。
満身創痍で帰還不可能と
言われた「はやぶさ」は
この写真を収めて
30分後に大気圏に突入し、
自分のミッションである、
惑星の鉱石を採取したカプセルを
落としてから燃え尽きます。
数々の奇跡を起こした「はやぶさ」は
機械ではあるが、
我々と同じように
魂が籠っていたから、
人類の願いを
感じ取って奇跡を起こせた、
地球の写真の下半分に
筋が入っているのは
通信が途絶えたからなのですが
まるで彼の涙のようだと
人々から称されているのです

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010061301000705.html


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