よーこりんです。さて、今時期になると青年会議所は
次年度モードに突入しますが、
不肖・わたくち、
来年、東京青年会議所に新設されます
女性委員会「なでしこ委員会」の
委員長に就任いたしました~

びっくりくりでございますでしょ?

「なでしこ委員会って何やるの?」
とよく聞かれるので、ちょっと所信や基本方針など
お伝えできればと思います。
***
1985年の男女雇用均等法成立以降、
社会でイキイキと活躍する女性が増え、
現在では女性が働くことは、
ごく普通の時代になりました。
その流れに伴い、多くの女性の悩みは、
仕事と家庭の二者択一ではなく、
いかに共存させていくか
——いかに”私らしく”生きるかという方向に
シフトし細分化していっています。
翻って、われわれ青年会議所の活動を顧みてみますと、
女性の社会参画における
ニーズに対応する事業活動はまだ少なく、
また実際の問題として、
事業に至るまでのプロセスや活動時間の長さ、
それが深夜に及ぶこともあるという負担感から、
女性が積極的に参加しづらい
土壌であることが現実ではないでしょうか。
本委員会では、
「新時代の女性リーダー像」
の構築と発信をし、
そのために地区を越えた横の連携と、
女性が参加しやすいJC運動への効率化、
活動に費やした時間が
自身の財産となることが実感できる
運営を目指していきます。
具体的には、以下の活動を中心に行っていきます。
① 広報力の強化
勉強会などで個々のメンバーの発信力を高め、
それによって全体の発信力を底上げするほか、
他委員会及びメディアとの連携を計って
外部に発信していきます。
② 女性メンバーの拡大サポート
女性の視点から、
社会参画意欲を喚起する例会や事業を行い、
女性メンバーの拡大を行っていきます。
また、女性メンバーが0または少数の在籍数である
地区委員会の拡大の一助となれる委員会運営をします。
③ 例会
自己のモチベーションとコミュニケーションが
スキルアップできる自己啓発型の例会。
女性メンバーの感性や意見をメンバー間で共有し、
男女間の感性を統合した
新しいJC運動の構築のきっかけとなる運営をします。
④ 事業
2012年、復興元年を迎えた東京において、
「女性が考える、日本の真の復興」をテーマに、
復興元年の現在、そして未来の日本像、
各国の女性の感性にアプローチして
成功しているビジネスやCSRの紹介、
各国の女性の心をとらえるポイントなどを
各国の女性リーダーや経営者に語っていただき、
女性の視点から
日本の復興のための
次世代ビジネスの可能性を発信します。
***
以上の方針は叩き台ですので
委員会メンバー間で精査していきますですわっ。
全国のLOMの先駆けとなるテストケースとして、
良い面も至らなかった面も、
すべて、その後の発展のこやしにできるよう
腑分けできればと思っております。
で、本日ははじめての次年度委員長予定者会議……なのですが
台風15号です。予定どおり、行われるのかにゃあ…
