こにゃにゃちわ、姫オーラよーこりんです
浦河におります。
北海道の夏の海。
夏の華やぎがなく、人を寄せ付けない海がなつかしい、
だからみんな、白い砂と青い海に憧れる。
沖に震源地が頻発する浦川は、
地震の町というイメージがあった。
道中にも、いたるところに、津波の避難所への標識があった。
奥尻の海辺の村が津波で消滅したとき、
それは真夜中に離島で起きたことなので
被害者の数という、数字でしかわからなかった。
津波がどういうものか知っている今は、
海沿いの道を走っていると、
標識の意味をリアルに感じ取り、
いまここに津波が襲った際のイメージと
シミュレーションが、鮮明になるのですわ。
