こにゃにゃちわっ
姫オーラ
よーこりんで
すっ。
福島のチャリティコンサート終えて東京に戻り
次の日の朝、日野の高幡不動にあります
「いのちのミュージアム」
にお伺いしました。
この活動をご存知でいらっしゃいますか?
理不尽な事故や暴力で命を失った
若者やこどもたちのご家族の悲しみが癒えるよう
そして、犠牲になった方々の声なき声が
この世から暴力や悲惨な事故が
起こらないために活かされるよう
「生命のメッセージ展」を、
全国でキャラバンなさっています。
「いのちのミュージアム」は日野市立百草台小学校の
廃校の3Fに開設されています。
同じ建物内には、暴力の加害者側である
少年少女の更生施設もあります。
加害者側と被害者側、それぞれの気持ちに歩み寄ろうという
交流も行われているそうです。
敷地内を事務局の土屋さまがご案内くださいました。
このミュージアムは、
次のようなメッセージを発信しています。
人は愛しきもののもとに生まれ、
他者を愛し、共に生きる喜びを知る。
やがて母なる大地に抱かれるまで、
幾千万の「いのち」を重ねる時の旅人である。
その「いのち」はいかなる理由に限らず、
奪っても、奪われてもなりません。
しかし戦争や内紛で「いのち」が奪われていく
世界の悲しい現実だけでなく、
「いのち」の大切さを軽んじた
身勝手な理由による事件や事故、
あるいは自 ら「いのち」を
断たざるを得ない人が絶えません。
今この瞬間も「いのち」が奪われているのです。
大切な「いのち」を守ることの出来ない現実を、
ただ嘆くば
かりでは何の解決にもなりません。
私たちに何が出来るか?
日常の中で「いのち」の大切さに思いを巡らせ、語り、
共に表現する場として、私たちはここに
「いのちのミュージアム」を立ち上げました。
「いのち」をキーワードにした様々な表現を発信し、
参加して創り上げていく形のミュージアムです。
社会の実現を目指していきましょう
このミュージアムの開設は2010年の9月です。
代表理事の鈴木共子さまは2000年4月9日、
早稲田大学の入学式を終えたばかりの息子、零さん(当時19歳)を
飲酒・無免許・スピード違反のドライバーによる
悲惨な交通事故で亡くされました。
造形作家でもいらっしゃる鈴木さまは、
その事故をきっかけに、交通事故やいじめなどで
理不尽に命を奪われた人々の等身大のオブジェを展示する
「生命(いのち)のメッセージ展」を発案。
現在に至っています。
零さんの姿を重ねた等身大のオブジェには、
「息子をいつまでも忘れてほしくない」
という切なる思いが込められています。
この「メッセンジャー」と呼ばれる人形は、
犠牲者の方が亡くなった時の身長です。
犠牲者のお写真と、亡くなった時の様子
そして、生前に履いていた靴が一緒に展示されています。
こちらは、虐待で亡くなったこどもたちのメッセージボードです。
このキャラバン、特に学校での開催の反響が大きいそう。
こどもたちが命と死に、
真剣に向き合ってくださるそうです。
分厚い感想文の束を、土屋さまに見せていただきました。
こちらは代表理事の鈴木さまがご案内くださったワークショップスペース。
何でも、空の色に塗り替えてしまおうというワークショップです。
こちらのお手洗いの壁のアートは、スタッフのスギモトさんが
描かれているそう。
悲しみを糧に、前を向いて進んでいこうという
鈴木共子さまの想いがひしひしと伝わるミュージアムです。
今年は10月3日~6日に、
日本財団ビルで100回記念イベントが行われます。
よろしかったらぜひご覧になってみてください。
身近な人を急に失ったことのない私も
胸が詰まりましたですわ。。。


メルマガもよろしくです~ 


http://archive.mag2.com/0001062022/index.html
毎日ランキングです~。
ポチッと押してくだされば、あなたも私もHappy









