2000万以上のページビューを叩きだした
Lady Gagaの「Alejandro」
冬のロシアをイメージさせる美しい映像です。
そのGagaが「ローリングストーン」誌で語った
インタビューが素晴らしいので、
特に印象に残ったフレーズをご紹介しますわん

彼女は観客たちを、
社会にも恋人からも拒絶された
自分のミニ・バージョンだと見ている。
彼女の成功は、
社会のはみ出し者たちの
究極の復讐なのだ
ー「ローリングストーン」誌
「私はみんなにGagaも人間だ、
なんて思って欲しくないの。
ファンたちに音楽という
ファンタジーに集中していてほしいの。
そしてどこか別の世界に行って欲しいのよ。
私たちは天国に行く必要があるの」
「朝目覚める時、私は
どこにでもいるただの24歳よ。
でもそんな時はこう言うの、
「ビッチ、あんたは Lady Gagaよ。
今日も起き上がって歩くのよ」
って。そうして私に続ける力をくれるの」
「音楽は虚構よ。嘘なの。
素晴らしい嘘をつかなければいけない。
そうすればファンが
その嘘を真実にしてくれるわ。
それが長い間私のモチベーションであり
インスピレーションだったの」
「私は精神分裂的な人間なの。
でもそれで大丈夫だし
自分でもわかっているの。
おもしろいことに
79%の場合は
みんなの反応にショックを受けてしまう。
だって私にとっては
革新的だとか思わないんですもの」
「これまでたくさんの人に拒絶されたり
長く果てしない道のりだったわ。
これが全部自分で
成し遂げたことだとは思えない。
この世には
私より偉大な存在がいると
信じないではいられない。
時々恐ろしくなるわ」
「病的過ぎる夢を良く見るわ。
でもそれを私は
ショーの中で見せているの。
私のやっている仕事の多くは
ファンのための
エクソシズム(除霊)だけど、
私のためのエクソシズムでもあるの」
……
いかがでしょう?
特にこの一文、
「自分の狂気をリスペクトし、
誇りにすることを学びなさいと
教えてくれたんだと思う。
だってそれも私の一部だから」
は
~幸福になるには、
まず自分を愛すること~
という幸せの定義の、
究極の体現だと思うのですわっ
インタビューの全貌は
こちらでGagaフリークのMadelaineさまが
訳してくださってます
(ありがたや~)