
姫オーラ社長
よーこりんですっ。松濤の閑静な住宅街の中にある
「シェ松尾」 お食事会
料理長と同級生でいらっしゃる
femさま がお声がけくださいました

ほか、
能登・穴水町
まいもんブロガーツアー
でご一緒した
みさきのゑさま
アキヤスコさま
おしゃれメミさま
白河三來さま
と再会(笑

國分ゆかりさま
ともお久しぶりに
お会いできてうれちー

素晴らしいお料理に
わたくちもお写真
ちょこちょこ撮ったのですが
みさきのゑさま
がうつくしいお写真を
最速UPなさってますので
少しお借りしながら、
説明をば~~っ

まずは、副支配人のソムリエ田野さまが
世界一美しい
と言う名のシャンパンを
開けてくださって
楽しい食事会のはじまりです


田野さまのお名前は「田野卓」。
「たのしい食卓の田野卓と
おぼえてくださいませ」
と、ほんとに楽しい自己紹介をくださいました。
「よーこりんブログ、拝見しましたよ

今回はみなさまへの特別メニューとして
能登の食材を使ったものもございます」
このホスピタリティがさすが

一流レストランなのに笑いっぱなしでした。

Cheers

香箱蟹のファルシー セルフィユの キャビア入り
林檎とカシスのスーパークリングゼリー乗せ

カニと目が合います(爆)
セルフィーユの茎と
蟹のムースは
至福の味わいです~~。
下に敷いてあるのは
「卵のジェルですわね?」
とうっかりゆってしまったわたくちに
「よーこりんさま……正しいのですが
ジェルは整髪料もイメージしてしまいます。
ここはフレンチですので
ジュレと呼んで欲しいのでございます~」
との田野さまからの突っ込み。
きゃはーん(爆
フランスから空輸されてきた全粒粉パン

現地の石窯で6割まで焼いてから空輸。
食べる前にやさしく焼き上げられてから出てきます。
フォアグラ、ボルシチのコンボジション クープ仕立て

「食の芸術でございます~
」(田野副支配人さま)お野菜の下には牛タンが隠されていて
フォアグラのムースとの
まさにマリアージュ

大根のスープ”スタンダール”風

「先ほどが”食の美”なら
こちらはまさにっ
”食の文学”でございます
」絶好調の田野副支配人の滑舌です
なぜにスタンダールかというと
使った大根が
「赤と黒」(爆

こんな大根、あるんですのね

焦げすぎた焼き芋みたい~~。
そしてそして
全員から歓声があがったのが
北海道厚岸産 牡蠣のシャンパーニュ蒸し
豆乳のヴルーテソース カラスミとコールラビ添え

厚岸の2年ものの牡蠣に
こっくり煮詰めた豆乳のソースと
上にからすみを散らして。
先週、
「もお1年ぶんの牡蠣食べた……」
とひーひーゆってた
穴水チームが無言でぺろり。
まあ美味しければあたくしたち
底なしですわね(笑
お口直しのシャーベット

カモミールとオレンジピール
ですっきり爽やかです

そしてメインの
特選牛フィレ肉のポワレ ソースベルシー
「よーこりん、
まだフタ開けちゃダメ
」
と田野副支配人から
「待て」をされて
がうがう待っていると(笑
ドアから多くのスタッフが。
なんと、一斉に
同時OPENしてくださるんです

きゃーん、感動っ

そして、しめくくりのデザート。

熊勢シェフは美大を目指されていたそうで
全員の図案が違う
アーティスティックで
どらまちっくな一皿です~~。
目でも堪能

そしてそして、
今月お誕生日の
私とおしゃれメミさまのために……


このねー、あまおう?のコンポートが
すっごーーーくおいしくて
いちごのおつゆも飲んじゃったです

「赤毛のアン」に出てくる
いちごジュースって
こんな味だったのかにゃあ。
ブランデーグラスを傾けるかのような
おしゃれメミさま(笑)


能勢料理長 がご挨拶に
いらしてくださいました


そして、私の大間違い。
こちら、支配人さまなのですが……

椅子を引いていただいた時に
「ありがとうございます、
種蒔(たねまき)支配人さま」
とエレガントにお礼を申したわたくちに
「よーこりん

蒔苗(まきなえ)さんでしょ
」あら、いやん

そんなわけで、どこへいっても
いつもながらの大盛り上がりに

楽しゅうございました

宝石箱のようなひとときを
ありがとうございます



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