こんばんにゃ

姫オーラ社長
よーこりんですっ。
能登・穴水町
まいもんブロガーツアー
リポートの続きです~
能登丼をいただきに行った
お食事寿司「高尾」
にておもむろに、ご主人の
「水槽の魚はペットだよ」発言に
カウンターパンチをもらったような私、
「え、ええっと、その水槽は
生け簀ですわよね?」
「そうだよ」
「ヒラメもペット?」
「そうだよ」
「あにょ……愚問ですが
ペット飼うために
お魚仕入れるんですの??」
「3日以上飼ってると
情が湧くんんだよ
」きゃはははははーーっ

みなさま、高尾に行きましたら
生け簀のお魚オーダーしないと
どんどんペットが増えていっちゃいます~。
今度行ったら、
また何か増えてるかしらん

というわけで、
わたくしたち、高尾突撃組が
オーダーしたのは
海鮮能登丼(2500円)
宇出津港でその日に上がった海の幸が
10種類以上乗ってくるそうです。
わくわくわくわく……

あ”、そうだ

大事なこと聞かなきゃ……
「あのう……大将、
聞いてよろしい?」
「なんでしょう?」
(黙々と手を動かしながら)
「このお店って、
どーちて、こんな
寂しいところにあるんですの?」
「それは……
話せば長くなるから」
「ノープロブレム
ウェルカムですわよ」「……」
あ、沈黙が……

きっとほんとに、長いんですのね

気をとりなおして、出てきましたわよ、
能登丼どーーん

きゃーん

接写で
どーーん

コリコリのアワビ、バイ貝、さざえ、
の貝ネタから、
日本海に来たらこれでしょ
の甘エビ&カニ、
とろけるようなご当地もののマス、
身が透き通るヤリイカにタコ、
脂が乗って歯ごたえ確かな
カンパチ、アジ、ヒラメ、スズキ。
「ほんとは冬の日本海といえば
寒ブリだけど、今年は不漁でね……」
と、ちょっとしょんぼり気味の
ご主人でしたが
いえいえ、カンパチの美味しさも
負けてませんわよっ

そしてそして、私が
フグより大好きなカワハギには
ぶりんぶりんの肝が乗っていて
あまりのぷりぷりっぷりに
お醤油に溶かして
肝醤油にするのは無理~という
うれしい悲鳴

どれも、口に入れて驚愕

東京にも同じネタはあるけれど
もお、全部

味がぜんぜん違うんですの。
どーちて~~

「うちで仕入れているのは
内浦のものだからね。
能登でも、外浦と内浦では
値段がぜんぜん違うんだよ。
毎朝市場に行って
自分が食べたいものを
仕入れてきてるんですよ」
この味は、おだやかで
プランクトンたっぷりの
内浦で育てられたからこその味。
美味しいものは東京に
集まるとはいわれていますが
いや~まだまだ、その土地じゃなければ
食べられないものって
たくさんあるのですわねーっ。
自分が食べたいものを仕入れる、
それって最強じゃないですこと

特に私が感動したのはクジラ

丼ものに入っていたのは初めて。
そして、口に入れると
豊かな滋味と甘み、
そして、クジラとは思えないさっぱり感、
え”っ、これって何クジラですの

「これも、このあたりでとれる
イワシクジラですよ。
5~6mくらいの小さなクジラで
クジラの中では一番美味しいと思うね」
いや~~、おいちー、トレビアーン
とエキサイトしていましたら
ご主人の顔にも次第に笑顔が

そこでもっかい、
いろいろ聞いちゃいました。
ここにお店を開いたのは6年前、
そのまえは、隣の輪島で
10年以上も
やっていらっしゃったんですって。
フロンティアスピリッツで
新しい土地で自分を
試したくなったのだそう。
「まわりに何もないですけど
寂しくありません
」「いや、全然。
ここは最高だよ~~
」というわけで、わたくち、
他のネタもー、
お酒も飲みたくなったのですが
お迎えがきちゃったのでちた。
あーん、また来たい!
内浦のお魚、食べ尽くしたいですわっ

「おいしゅうございました」 by 黄色いぞうさま
海苔もいただいちゃいました~

お寿司屋さんの海苔って
美味しいのですわよね

お食事寿司「高尾」
穴水町此木ヨ25-29-3
TEL 0768-52-1445
11:00~21:00/月曜休
でした

さあ次は、牡蠣漁にGOですわっ

お写真数点お借りしてますっ
さあ今週末は、いよいよ
かきまつり開催ですわよっ

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