ブレイクスルーを見つけるまで考えよ!☆あなたの企画を“宝石”にする3つのステージ(3) | 「ひよこ不動産」北海道☆似鳥よーこりんブログ 〜夫49歳失業からの!家も人生もキラキラ再生〜

「ひよこ不動産」北海道☆似鳥よーこりんブログ 〜夫49歳失業からの!家も人生もキラキラ再生〜

人生いつからでもリスタート&ビッグウェーブ! 夫、49歳で失業(゚o゚;;をきっかけに、心理カウンセラー&PRライターで、転職いっぱい、結婚三回、波瀾万丈人生なよーこりんが、新たに挑む未知なるジャンル「不動産業」の日々を綴るライフスタイルブログです。


おはよーございますっ晴れ
姫オーラ社長口紅よーこりんですっ。


書き留めることからすべてははじまる!
☆あなたの企画を“宝石”にする3つのステージ(1)


周りの”真の反応”を読み取れ!
☆あなたの企画を“宝石”にする3つのステージ(2)


の続きですわっ


誠Biz.ID



あなたの企画を“宝石”にする3つのステージ



会社の仕事で企画書を作る場合、メインの内容が命。
文章の書き方に慣れても、
内容が面白くないと他人の心に響かない。

【関連記事:オヤジの会社の再建計画、俺に作らせてくれ】

第3ステージ:原石から宝石を磨く


一端書きあげた企画は
第2ステージの試練を通して、書き直す。


ただ、そう決めていても、締切までに時間があれば、

筆者はその原稿をノートに挟んで持ち歩いていた。


また電車の座席、ドトール、

(電柱を避けて)歩きながら考える。

どこかで雷光のような

ブレークスルーを見つけるまで考えるのだ。


それはいつどこで 起こるか分からない。


電車の中でも、自宅の書斎でも、

寝る直前でもちょっとした時間があれば、

再びアイデアマラソン的に考えて考えた。


寝る前に、その原稿 を読んでいたら、よく眠れたものだ。



そうこうしているうちに、ついにピカッと来る。

電車の座席で究極の発想を思いつくと、

思わず独り言


「やった、これだ」


と言って、周りの乗客が筆者の顔を見る。


ノートに書いた後は、うれしくなって、席を立ち、

ドアのガラスから遠くの景色を眺めて

充実感を楽しむのだった。



自宅の場合は、ピカッが来ると、

家の中をうれしくて歩き回り、

子供たちの勉強を邪魔していた。


こうなると、できる限り急いで

書きなおすことが必要だ。

全速力で書かないと、

そのピカッの啓示がぼやけてしまう。


もう、キーボード を叩く速度は機関銃の如く、

一気に完成させてしまう。


書き上がったら、急ぎ印刷して

部下や子どもに見せる。ここで


「いいですね。すごいですよ、これは」

「父ちゃん、これ面白い!」


となればOK。



でも 場合によっては

第2ステージからやり直しということもある。


ともあれ、こうしたプロセスで作った企画は当たった。

これがビジネスパースンの執筆の

充実感と なるのだ。





毎日ランキングです~。
ポチッと押してくだされば、あなたも私もHapp
y音譜
にほんブログ村 経営ブログ 女性社長へ 女性社長ブログ

 社長ブログランキング