GWに芸術に親しんでみよう!☆繊細すぎる、世紀の奇人「グレン・グールド」 | 「ひよこ不動産」北海道☆似鳥よーこりんブログ 〜夫49歳失業からの!家も人生もキラキラ再生〜

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人生いつからでもリスタート&ビッグウェーブ! 夫、49歳で失業(゚o゚;;をきっかけに、心理カウンセラー&PRライターで、転職いっぱい、結婚三回、波瀾万丈人生なよーこりんが、新たに挑む未知なるジャンル「不動産業」の日々を綴るライフスタイルブログです。

みなさま、GWは何なさってますかー?
私? やらなきゃいけないことは
いっぱいあるのですがーっ、
ついつい、読書したりDVD観ちゃったりもしてます。

でね、「グレン・グールド」のDVDが
すごーく面白くて、そのおもしろさのエッセンスが
凝縮されたYOUTUBEを見つけたので
ご紹介しちゃいますわっ目


まずは、グールドのご紹介から。

姫オーラでGO☆Happy-Mindで人生は変わる!?

一見、繊細なイケ面に見える天才ピアニスト、グレン・グールド。

毛皮商の父、声楽家の母の間から
1932年9月25日にカナダ・トロントで生まれる。

1946年、トロント王立音楽院を最年少&最優秀の14歳で卒業!
同年トロントで、
ベートーヴェンの
ピアノ協奏曲第4番第一楽章を演奏して
コンサート・デビュー。
23歳の時に、NYで録音した初アルバム、
バッハの『ゴールドベルク変奏曲』が、
若々しい鮮烈な演奏で世界の注目を集め、
1956年のクラシック・レコードの売上ベストワンを記録。

そうそう、グールドの『ゴールドベルク変奏曲』は
映画「ハンニバル」のサントラにも入っています。
(そういえば私、レクター博士が大好きドキドキ
でもね、レクター博士の美意識にそぐわない人間は
食べられちゃうのがつらいところでしゅ)


ま、ここまでは、グールドの輝かしい天才話ですわね。
しかし、天は2物を与えず。
いつの世も、天才とほにゃららは紙一重なのです。

イケ面グールドは、
特異な風貌がトレードマークでもありました。

病的なほどの潔癖性で寒がりということもあり、
真夏でも、ヨレヨレのコートとマフラー、毛皮の帽子を身につけ、
手袋をはめて、全身黒一色という異様な風貌。

そして、演奏中に、節のはずれた異様な鼻歌を歌い、
片方の手で勝手に指揮をとるというスタイルを
どんなオーケストラでの演奏中でも崩さなかったため、
カラヤンやバーンスタインなど
幾多の神レベルの指揮者を
大激怒させちゃいます(爆)。

まあそれでもねー、みんな、
グールドの才能を認めていたわけですので
昔の人は懐が深かったなと思う……。

今の時代って、好感度や共感力が大切にされて
突出した個性って、社会ではあまり
認められないですものね。


そんなわけで、グールドらしさが炸裂している動画をどうぞー。





いつも離さず持ち歩いていたという
子供の時に
父親が作ったボロボロの折りたたみ椅子を

「それは何ですか?」

と指摘されて、

「君っ、私の家族に失礼じゃないか。

……椅子だけど」

と憤慨しているシーンです(笑)。