友人がはじめた
「王様のロバの耳」的
匿名婚活ブログ。
大盛況のようで
「とうとう1日のアクセスが
4000を越しました。とほほ……
」と、嘆きのメールが(笑)。
私もおもしろくって読んでるんだけど、
私とのお茶飲み話
がネタになっていたので、ちょっとご紹介

私がしていたのは、
「いろいろな人と接していて感じるんだけど
フリー歴が長い人ほど、年をとっている人ほど
相手へ求めるものが、
ジグソーパズルのピースが、
ぴったりかみ合わないといけないような
感覚の人が多い」
というお話。
ある程度、揃っている、絵が見えている、くらいで
あとのピースは一緒にはめていくような感覚の人は
恋愛体質ですわねー。
とゆってたら、
「あああああ、私も完璧主義かも

気をつけよう……」
と友人。
え”、私?
もともと私、恋愛に関しては願掛けしませんし、
理想のタイプ、とゆー枠もあまり追求しません。
最初からわかっているとつまらないとゆーか。
ジグソーパズルも、
『
』みたいなまったくわからない絵柄のものを渡されると
むずむず興味が湧いちゃうかも……、きゃはは。
というわけで、
以下の記事、いろいろなことお感じになるかしらん。
いかが??
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三十路を過ぎた独身の男女に
“理想の相手”について
ぶっちゃけトークを聞くと、
まあ、理想が高い!高い!(笑)
(ま、私も人のことは言えないけど・・・)
そして、その自分で作った
理想の異性の枠を見過ぎてしまって、
「この人はタイプじゃない!」と
バッサリ縁を切ってしまう傾向があるみたいです。
また、独身の期間が長ければ長いほど、
“頭でっかち”なところがあるみたいなんです。
若かリし頃は、「何とかなる!」と、
なんの根拠もない〔自信〕と〔勢い〕で結婚できたりするのに、
三十路を過ぎて周りに既婚者が増え、
色んな家庭の問題を聞く機会も増え、
「自分はそうなるまい!」と思えば思うほど、
そんな人たちにとっての理想的な相手は
漫画がおとぎ話だけに存在するものに
なってしまっているような気がするんです。
でも、そんな理想枠に入った人なんて、なかなかいなくない?
しかも独身でいる可能性、低くない?(苦笑)
まずはそんな理想の相手の枠を取っ払って、
目の前にいる相手に対して、
観察してみるのもいいのかも!
●ひとつくらいは、自分がいいな
と思うところが
あるかもしれない。
●すぐに恋愛対象になれなくても、
友達になら、なれるのかもしれない。
●友達になったら、
もっと良いところがあるかもしれない。
●お互いに何でも話せるようになったら、
一緒にいて心地のよい人になるかもしれない。
●そしていつかかけがえのない人になることだって
可能性はゼロではない
・・・と思うんです。
おそらく、私も含め、独身の男女は、
「かけがえのない人」になり得るかどうかの判断が
早すぎるのかもしれないですね。
でも、かけがえのない相手との関係なんて、
そう簡単に培えるものではないと思うんです。
きっと理想通りの青い鳥を探すよりも、
今は恋愛対象ではない人に対しても、
理想の関係を作れるかもしれない環境を
いくつも作っておいた方がいいのかもしれないな、なんて
思ったりします。
他人を見て我が振り直せ!
じゃないですが、
私自身も色々と考えさせられました、ハイ。
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