招待制イベント記事の続きです。
http://hama-sush-jp.pro/tiger-sweet-lily/entry-10232819994.html
フェアトレードの概念を世界に広めた先駆者といえば
「VOGUE」ほか、一流ブランドやデザイナーと
多くのコラボレーションをしている
フェアトレードブランド「ピープルツリー」の
サファイヤ・ミニー社長です。
「ピープルツリー」やフェアトレードについては
昨年、いろいろ取材させていただきましたので
http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/articles/0807/15/news004_3.html
いろいろ感じていたことを
星野代表に質問させていただきました

1:「一般的にアフリカへの支援活動は
たとえ政府が間に入っていても、
せっかく送った支援物資が届かなかったり、
計画通りに進まなかったり、
とても大変だと聞いています。
実際にご苦労とかがいろいろ
おありだったのではないでしょうか」
日本の市場のスピードとアフリカ時間とに、まず大きな差があること。現地の有力なNGO活動家と交流が出来て
動いてくださったことが大きいということで
やはり、政府とのやりとりは大変そうでございました。
ようやく最近、少しづつ形が整ってとのことです。
たいへんだにゃあ……。
2:「フェアトレードの原材料は商品はまだまだ高価で、
一般企業が市場に流通させるものとしては
取り入れにくいのが現状だと思いますが
今後、価格が抑えられていくものなのか、
または社会貢献というブランド価値を付加して
このままの金額でいくのでしょうか」
消費者と企業への知名度と意識を高めてより多く流通することで
価格が下げられていくということですが、
「価格があまりにもお安いものを選択する時、
消費者が、その価格の意味を考えてみる、という
意識が拡がっていくのも大切だと思います」
とのことでしたです。
現状では、一般の企業が
自社製品にフェアトレードを取り入れようとした時
どうしてもコストが跳ね上がってしまう。
企業側もCSRのPRなどの意図がないと
なかなか取り入れにくいですよね。
個人的には、流通の拡大よりも、
ブランド価値を高めていく方が
合っていると思いましたです。
たとえば、フェアトレードのカカオを使った
超高級ブルガリチョコとかを作りましたら
話題性があるし、売れそう

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