外苑前「ラ・ロンディーネ」
でご馳走に

「え”-、こんなところにこんなお店が~」
と、思うような、知らないと絶対にわからない、
ステキな隠れ家イタリアンです

中はすごく落ち着いた雰囲気。
ちょこっと調べてみまちた。
「オーナーは銀座ラ・ベットラの落合シェフの元右腕で、
シェフはイル・ギオットーネの笹島シェフの下、
丸の内店、日本橋三越店の立ち上げに参画した石田シェフと、
同じお店で長年行動を共にしていた照井シェフだそう」
メニューには、水ダコや厚岸産のカキ、
アンコウ、ボタン海老などなど
海の幸をふんだんに使ったメニューが並んでいてわくわくわく……。
これはカブのポタージュだったかにゃ。
フレッシュなオリーブオイルが散らしてあって
中にはボタン海老が沈んでいます。
緑色はなんと
生のボタン海老の卵。
ごく新鮮なものは、お寿司屋さんなんかで出してくれますが
イタリアンに入っているなんて
水ダコのカルパッチョ。すごく新鮮ですっ
ほか、レアな生牡蠣のパスタなどなど
繊細で非凡な味わい。
あんまりバシバシ写真を撮るのも無粋かな……と思って
途中から、食べることに専念
お昼からフルコースは食べられないかなと思っていたのに
全部食べられちゃいました、ぱっくんちょ。幸せ
でもね、そんな気分は、
ここからプチ・ダウンスパイラル……
デザートメニューですっごく悩んだ私、
相手の方と分けられたらいいなと
「うーん、何になさいます?」
と聞いたところ、
「君に一口とられるのはイヤだから、君のオーダーと同じのにする」
え”、そんな~

「いろいろ食べてみたいので違うのにしましょうよ」
「君がとらないというなら、違うものをオーダーする」
強固に断言されて、
「そ、そこまで私と分け合うのがイヤなんだ……」
と、プチ・ショック。
思わず「ケチくさ……」と呟いたら、
相手を烈火のごとく怒らせてしまい、
私はお誕生祝いをしてくれようとした相手を
ケチと称する下品な女性だとなじられてしまいました

そんなつもりじゃなかったんだけど……
コミュニケーションってむつかしいな

ちょこっと感じ入りやすい性質の私、
運ばれてきたチーズムースを
しょんぼりうつむいて
おさじですくっていたら、涙がこぼれそうに……

そんな、塩味チョコティラミスだけど、
味がわかんない気分の時でも美味しかったです。
こんどはもっとHappyな気持ちで味わえたらいいにゃ

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