粗にして野だが卑ではない ☆彼氏に「これだけはやめて欲しい…」と思った瞬間 | 「ひよこ不動産」北海道☆似鳥よーこりんブログ 〜夫49歳失業からの!家も人生もキラキラ再生〜

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人生いつからでもリスタート&ビッグウェーブ! 夫、49歳で失業(゚o゚;;をきっかけに、心理カウンセラー&PRライターで、転職いっぱい、結婚三回、波瀾万丈人生なよーこりんが、新たに挑む未知なるジャンル「不動産業」の日々を綴るライフスタイルブログです。

恋人は自分と似ている方がいい?真逆がいい? ブログネタ:恋人は自分と似ている方がいい?真逆がいい? 参加中

最近、本の執筆で頭の中がマナー漬けになっています。

食事のマナーの項で

夜中、よれよれになっている頭で、
いきなり思い出した光景がありましたガーン

ずうっと昔、当時、いくつか年下だった彼と過ごした朝。
御三家と呼ばれる、外資系ホテルのダイニングで
朝食をいただきましたのです。

卵の焼き方を聞かれ、彼は目玉焼きをオーダー。
運ばれてきた皿の上の目玉焼きは湯気を立て
萌葱色の黄身は、ふっくらと盛り上がってます。

おもむろに彼は、両手をテーブルの上につき、
顔をお皿の上へ。
そして、黄身に口をつけて

「じゅ~~っ」

と音を立てて啜りましたのです叫び

思いっきり固まる私、壁際に背筋を伸ばして立つ
サービスの方々は、顔色ひとつ変えませんが……
彼に対して、思わず、

「……私への嫌がらせはてなマーク」

と、突飛な考えが湧くほどの突飛な行動でありました。
ただ彼にとっては、実家でのいつもの光景の再現だったのでしょう。

当時の彼、某有名新聞社の記者。
彼の両親は、おふたりとも高校教師。
向こうのご両親からは、激しく反対されていた
お付き合いでありましたですが……。

教育とは、なんだろう。
品格とは、学歴や、真面目で誠実なだけでは
身につかないのだと悟った瞬間です。



にしても、まだ思い出しちゃうなんて、
相当なトラウマだったんだろにゃ……。

「粗にして野だが卑ではない」 石田禮助の生涯

「粗にして野だが卑ではない」 石田禮助の生涯
(城山三郎・文藝春秋)

筋を貫いて生きたい方に痛快な本。

言動はワイルドでも、
人間の本質としての品性は上品でありたいなと思う私です。



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