・110㎡の広さで、施術室は2つだけ。
・手書きのウェルカムカード。
・施術後にはおすすめスイーツ。
・ゆったりサロンスペースでは
30種のメニューのお飲み物を好きなだけ。
・サロンスペースは何時間居てもOK.
(読書している方もいるそう)
・母の日やお誕生日などのプレゼント用に、
フラワーフットバスやお誕生日ケーキなどの
サプライズメニューの相談もOK!
などなど、
オステオパシーという代替医療施術と
癒しのホスピタリティとを両立させている同サロン。
気になることは聞かずにはいられない私。
サロンづくりのきっかけやモットーなど
代表&店長のノブさまに、いろいろ伺っちゃいました。
「ひえ~、写真はあああ
」と、照れるノブ店長ノブさまはもともと飲食店ご出身。
ほんとうは自分のお店をはじめるはずだったのに
ふとしたきっかけで「オステオパシー」を知り
「自分のしたいことはこれだ!」と
天啓を受けたかのように上京。
そして今年の2月、今のサロンの前身となるサロンを、
ウェディングプランナーの奥さまとはじめられたそう。
現在の場所に移転したのは、今年の9月とホヤホヤ。
「いかにお客様に喜んで頂けるサロンにするか」
と、スタッフのみなさまの一緒に
日夜考え続けているそう。
なるほど、他のサロンにはあまりない
ホスピタリティの表現方法は、
他業種からの視点でいらしたのですねっ

「お客様がすぐに帰られしまうと寂しいんです。
寛いでいらっしゃっていると、すごく嬉しいです
」と仰るノブさまと、あれこれとお話しているうち、
気がつくと、入店から5時間が経過

ひえ~~、お邪魔しすぎましたわよ
と帰ろうとしたらば……
「あ”っ、少々お待ちください。おみやげが……」
と、かごを持ってきてくださいました。
「おいしい焼き菓子のおみやげですっ。
お好きなものをどうぞ」
え”~~、おみやげまでくださるんだ

ありがたく、アールグレイ風味のラスクを頂き
ほこほこと帰途についたのでちた

***
オステオパシー施術を行っているところは数あれど
こういったサロン形式はここだけとのこと。
お客様はみなさま、治療プラス、
特別な時間や癒しを求めて
いらっしゃるんだろうなと思います。
ホスピタリティってむつかしいですわよね。
クライアントへ何をどこまですれば喜ばれるのか。
何が求められているのか。
すべてのお仕事をなさっている
みなさまの命題だと思いますです。
なので、
こういった取組をなさっているサロンに伺って、
勉強するところ大です。がんばろうっと

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