「ほめられる、どんな気持ち」 を読んで、
考えましたです。
私もともとは、人の言動の裏読みや
突っ込みを入れる方が得手だったのですね。
「あなたのA面はこんな人で、
周囲からもこう評価されているけれど
内面は実はこうで、
昔、こんなことがあったんじゃない?」
など、ついつい人間観察をして分析しちゃうんです。
水瓶座のサガでしょうか……。
でね、ある時から意識改革を自分に強いた時に
すごーく辛かったんです。
褒め言葉って、どうも、
人の機嫌をとろうというおべっかに感じてしまって、
素直に口から発せられない、
言葉がサビついちゃってた私。
まずは、褒め言葉の水道管のサビを
とってあげなければいけません。
それにすごく役だったのが、
「ありがとう」
「ステキ」
「素晴らしい!」
の3ワード。
思ってもいない時に言う必要はなくて、
思った時に、惜しみなく言う。
これで、サビがだいぶんとれた感じです。
そしてもうひとつ、救われたのがこの本。
和田裕美の人に好かれる話し方 (だいわ文庫 E 97-1)
人に好かれる話し方とは、
おせじやおべっかを使う必要はないんです。
相手の話を良く聞き、相手に興味と好意を持ち、
質問力を磨いて、もっと相手から引き出すこと。
ブリタニカ元世界ナンバー2営業マン、
年収3800万円!という和田裕美さまの著書のひとつです。
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