ビジネスEQを高める、江戸しぐさ20の掟☆後編 | 「ひよこ不動産」北海道☆似鳥よーこりんブログ 〜夫49歳失業からの!家も人生もキラキラ再生〜

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人生いつからでもリスタート&ビッグウェーブ! 夫、49歳で失業(゚o゚;;をきっかけに、心理カウンセラー&PRライターで、転職いっぱい、結婚三回、波瀾万丈人生なよーこりんが、新たに挑む未知なるジャンル「不動産業」の日々を綴るライフスタイルブログです。

昨日に引き続き、

令嬢プレジデント・チェリン姫さまのブログ から

江戸しぐさ 20の掟を お届けしま~す。


「心の貴族でありたい」という
チェリン姫のいさぎよい言葉に背筋が伸びますわっDASH!

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子どもが育つ江戸しぐさ (ロング新書)/越川 禮子

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11.三脱の教え。

   初対面の人に年齢、職業、地位を聞くな

相手を思いやる心と、人を肩書きだけでは判断しないことが肝要。

12.人と会っているときに

   足組み、腕組みをするな

自分が相手より優位であることを誇示する印象を与える。殊に
腕組みは商売にとっては衰運のしるし。

13.紹介者を飛び越えて親密になるな

紹介していただいたことに感謝こそすれ、

紹介者をないがしろにすることは以ての外。

14.打てば響く心意気を持て

当意即妙の掛け合い、初対面で相手を見抜く眼力など、その切れ味が
真骨頂とされた。

15.何をしても

   うわの空の人とは付き合うな

いつでも真剣勝負、些細なことでもないがしろにしてはならない。


16.口先でなく目で人を判断しろ

表面的な言葉では判断できない、本質(=行動)を見よ。

17.三つ心、六つ躾、九つ言葉、

   十二文、十五理で末決まる

江戸の稚児の段階的養育法。

三歳までに素直な心を、6歳になると
その振る舞いに節度をもたせ、

9歳では人様の前でも恥ずかしくない言葉遣いを覚えさせ、

12歳では主の代りにきちんとした文章が書けるようにさせ、

15歳にもなると物の道理がわかるようにしなければならない。

この教えは現代にも通用する教育論である。

18.突然の訪問、遅刻(電話、メール)で

   人の時泥棒をするな

時間は大切なもの、

自分の時間だけでなく相手の時間も奪っていることに

気付くことが肝要である。

19.うかつあやまり。

足を踏まれたら、うっかりしていましたと謝れ。
ぼんやりしていて踏まれた側にも責任がある、思いやりの心が大事。


20.常に人を思いやれ。

   傘かしげ、肩引き、こぶし腰浮かせ

傘かしげ・・・

雨のしずくがかからないように、

傘をかしげあって気配りして往来するしぐさ。


肩引き・・・

狭い道ですれ違うとき、

肩を引き合って胸と胸を合わせる格好で通り過ぎるしぐさ。


こぶし腰浮かせ・・・

乗合い船で腰の両側にこぶしをついて軽く腰を浮かせ、

少しずつ幅を詰めながら1人分の空間を作るしぐさ。


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