ブログネタ:○○の秋!
参加中あーん、6日のジュリアナ復活イベント、行きたかったデス~

と思っていたら、1600人定員の箱に、13000人押し寄せたとか

で、電話ボックスに何人入れるかゲームみたいですわね、むぎゅ…

荒木師匠、スリムになりました、立派なお立ち台魂です~

(画像はフジサンケイビジネスアイ のページから頂きました~)
私の年代って、ジュリアナ終わりかけの頃?くらいでしょうか。
ボディコンじゃ飽きたらず、Tバック姿で踊るギャルの姿が
「トゥナイト」なんかで報道されて、公序良俗に反すると、
警察から指導が入ったりとか……。
私はふつーのボディコンでジュリアナ詣でをして
孔雀の扇子振りましたですわん(遠い目)。
何にせよ、何もが過剰でギラギラして、
Too Muchが喜ばれる時代でした

この熱狂ぶりを見ると、エコとかロハスとかいっても、
やっぱりお祭り騒ぎしたいよね

キラキラしたいんだよね、みんな
と感じます~。以下、 バブル時代を描いたおすすめ本です

『生誕祭(上下)』(馳星周)
時はバブル真っ 盛りの八〇年代後半。
六本木のディスコで黒服のバイトをしながら
満ち足りぬ日々を送っていた主人公は、
偶然出会った幼馴染に不動産王を紹介される。
おれはおれの王国を作りたいんだ—
若くして成り上がった彼の言葉に魅せられた彰洋は、
二十歳そこそこで大金を動かす快感に酔いしれて いく……
帯の言葉
「ひりひりしたいんだ、ひりひり」
が効いてまちた。
もひとつ、こちらは、バブルの敗戦処理本
「反転 闇の守護神と呼ばれて」(田中森一)
自家用ヘリコプターを持ち、許永中、石井進など、
闇の世界のバブル紳士たちの法の番人であった
ヤメ検・田中弁護士。
クライアントたちだけではなく、
自身までが逮捕されたことを機に描いた、
あの時代のドキュメンタリー自叙伝なんだけど、泣けちゃいます。
悪と誘惑はいつの世も蠱惑的です。
抗える自信はございますか

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