
JAFZAは、外国企業を誘致し、
非石油産業の産業の発展を担う中核として
20年以上の歴史を有しています。
外国企業が入居する際、資本金3000万円以上の貿易企業ならば
オフィスの賃料とビザ発給などの手数料、営業ライセンスなども含め、
年間15000ドルで、保証人となってサポートしてくれます

JAFZAは貿易・製造業のサポート機関ですが、ほか、
ドバイ国際金融センター(DIFC)、ドバイ・メディア・シティー、
ドバイ・インターネットシティがあるそう。
ただ、回線速度が最高6Mで、スカイプが使えないというドバイでは
IT系企業が進出するにはインフラが未熟でしょうか……。
(でも、巨大パソコンショップや
マイクロソフトの社屋はありましたですわねえ)
ドバイではどんなビジネスが成功するのか
というのは、誰しも抱く疑問だと思います。
解答としては、ここを拠点とした世界への貿易や、
世界的に認知されているビジネスにおける
B to Bだろうということで
ドバイの市場自体をビジネスの対象にするのは、
小規模すぎて勿体ないよとのこと。
まあ、まだ人口160万都市ですし、
お金の通り道の通過地点なのですわね。
……というハードルをなんなく越えられるお会社でしたら、
2015年に向けてまだまだ発展してくドバイでの
ビジネスの妙味はたっぷりだと思いますです~。
というわけで、
ドバイでのご商売はいかが?

メンバーが皆さん英語ができるからとのことで、
じ、実は今回の視察はすべて通訳がありません~

結構汗汗だった私、間違った記述があったらごめんなさいまし~

いつもありがとうございます。
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