
免税店は24時間営業。ラグジュアリーカーが当たるくじは有名ですわよねっ

ドバイの夜景。真ん中にそびえ立っているのが、ドバイタワーです。
他の追従を許さない高さ。上部の階は、アルマーニホテルになるそう


日本では、ドバイのイメージは、
・フリーポート
・オイルマネー
・タックスフリー
で、街中がギラギラと発展し続けてているバブリー
なイメージをお持ちの方が多いんじゃないかと思いますが、いかがでございましょう

ところが、実際に行ってみると、大々的にPRされている
キラキラギラギラなスポット以外は、まだまだこんな町並みです

お話を伺いに行った観光局の説明によると、

もともと小さな貿易と漁業の港町に過ぎなかったドバイは
1950年代は、人口わずか5000~6000人の小さな町でした。
それが、1971年に国際空港、
1990年にはアブダビとを結ぶ資材道路が開通したのち、
現在は人口180万人にのぼる大都市へと急成長しましたのです。
ドバイタワーや7つ星ホテルをはじめ、
海の上に文字と絵を描いたかのような人工島リゾート
「The Parm」「The World」や
大アミューズメントパーク「Dobui Land」など、
力わざでゴリ押しするような、ちょっと趣味の悪い
ダイナミックなプロジェクトが着工されています




ちなみに、「The Parm」の、文字を模した島は、
シェイク・モハメッド首長の直筆による
「このようなことができるのは我々しかいない。
この世に、これ以上のものは存在しない」
というような意の詩だそう

これらは2015年に完成の予定で、
現在、年間700万人の観光客を1500万人にし、
世界一の観光王国となることを目指しています。
即ち、世界にUAEの力を見せつけることを意味しているわけで
どことなく中華思想に通じるところを感じてしまいますです。
それは、「バージュ・アル・アラブ」のごちゃまぜ宇宙的ラグジュアリーセンスや
格付けの基準にも顕著に現れています。
7つ星というのは、あくまで、UAEがつけた格付けです。
たとえば、全ての部屋がスイートであること、
家具の一部が王家と同じものを使用していること、
または金額(最低1泊15万円からですの~
)であること、などだそうですがそこに、ソフト面は含まれていないのですわ。
その”ソフト面”の弱さを、
我々一行は、滞在中に実感することになるのです~

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