思ったら、ちょーど、いつも拝読しております
HODRODさまの、ある日のお日記
「なんてことはないよね」
に触発されましたので、ご紹介をば~。
そお、人生のある時期までは誰しも、
自分にとってのこだわりのプライオリティが
上位の時期ってありますわよね。
ある時期(いつの時期かは、人それぞれ
違うと思うのですがー)になると、
それまで固執していたこだわりが緩くなってしまう。
それって私、その方の進化の過程だと思いまする。
それもまた良きかなであります。
でっ、自分にとってのこだわりや思想が
超ゆるゆるになっていた最近の私、
青年会議所の委員会にて、こんな会話で、
自分自身が突き詰められた感が!
テーマは、「地方都市の復興」です(たぶん)。
「あのさ、都市部と地方の過疎化は、もう埋められないし
埋めようと思ったら、多大な財政負担になると思うんだ。
だったらいっそのこと、過疎の進んでいる地域は
潰して、都市部に移転してもらい、
たぬきや猿なんかにお返しした方が
環境保全になると思わないかい?」
「え”~~~、そ、それは極論ですわよ。
中国も、少数民族に同じよーなことやりましたですがっ。
大体、地方に行くほど、その土地の風土文化が強くなって
土地への愛着が強まるものと思いますので、
そのお考えは、まったく、東京都民の選民的発想でわ……」
とか、思わずいつになくリベラルなことをゆってしまいましたら
「いやいや、よーこりんさん。
議論はこのくらい、言いたいことや極論をゆった方が
ディベートが活気づいていいんだよ」
と他の方に言われ、確かにそれもそーだな~と…
ぎゃー、風見鶏発言。どっちなんだ
>自分な訳ですが……、実はこの中庸的思考は
自分に訓練を強いて身に着けたので
いきなりの極論&本音攻撃に、
熱湯コマーシャルのバスタブに突き落とされた気分でありました。
ざっぱーん

いつもありがとうございます。「ポチッ」いただけましたら、今日の私はHappyですっ