ご自慢の茶室で行われた茶会に
お招き頂きましたです~。
周囲は見事な竹林
入り口も素敵。
こちらは待ち合い。
広い敷地を悠々と使って、茶室や広間が配置。
宮大工の棟梁によって緻密に計算された建物のしつらえ。
「関西は襖、関東は障子の文化」だそうで、
障子がふんだんに使われている設計でする。
正客は、東京商工会議所の元専務理事。
たいへんに博識&目利きな方でいらっしゃるので
(&弁舌鋭く且つシャイな方でもあって、私は大好き
)ほんとーにお勉強になりましたです~。
吉兆ご出身の料理人をお招きくださり
心づくしの懐石お弁当。
ぐい呑み&お酒。
どれにしようかにゃ~♪と迷っていたら
「よ~こりんは呑み過ぎ危険!」と警告……とほほ(笑)
掛け軸は、明治天皇の皇后•昭憲皇太后さまの直筆の書。
この装丁は、皇室ゆかりのもの限定というかなりなレア事例だそうで、
ご正客の元専務理事が「ほほう!」と、激しく感応!
というわけで、楽しく貴重なひととき。ほう(溜め息)

お作法、じぇんじぇんわからない私、
先日ちょうど受けていた「和マナー講習サロン」
http://hama-sush-jp.pro/tiger-sweet-lily/day-20080120.html
で教わったことが、たいへん役に立ちました

嗚呼、受けてて良かった……

「茶道の作法は合理性に基づいている」
「茶室は、いわば”文化サロン”」
「建築、芸術、食、歴史、文化……
すべてに総合的に通じると、茶道に通じる」
などなど、ご親切な教えを賜りまして、
そっかー、茶道はある種のプロトコールなのだな~と
遅蒔きながら、思った次第でございますっ。
いつもありがとうございます。
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