連続する咳の中で、夢うつつに眠っていると、
眠りながら、ものすごく運動した気分になりますです。
子供のころぜんそくを患っていた私は、
幼稚園も小学校も、あまり通うことができず、
窓のない、あんどん部屋の床の中で
1日のほとんどを過ごしたので、
健康に気を配っても、どーしても体力のゲージが少ないのは
人間は、成長期に浴びた太陽の光の総量で、
気力/体力の総量が決まるのかもしれません。
……ということを、いしだ壱成さんにお会いして
ネガティブな気分ではなくて淡々と考えてしまった。
↓アメブロなさっていらっしゃいますー
「いしだ壱成 Arrivals」
http://hama-sush-jp.pro/isseiishida/
ヒッピーのお母様をお持ちだった壱成さんは
幼少期、屋久島など大自然に点在していたコミューンで
育っていらっしゃる、天然ナチュラリスト。
私の中の壱成さんのイメージは、
ドラマ「ひとつ屋根の下」の、
白刃のように、直情的で繊細な少年であったが
そういった原点を持ちつつも、
もっとおだやかな風が流れているよーなイメージを感じましたです。
特に心に残ったのは、
「物質の飽和のあとは、
内面に回帰する世界になると思います。
もう物質は、今、世界に溢れている分で、
足りているのではないでしうか」
という言葉。
チャクラ、お伊勢さま、陰陽思想など、
日常会話の中にスピ満載な壱成さんでありましたが、
激と静の二極をうまくまとめられるようがんばろー。
ところで、三池崇史監督は、
ほとんど眠らなくてもだいじょーぶで、
それで且つハイテンションだという話を聞く。
ドーパミンが出っぱなしなのかにゃあ……。
ご本人は良き哉だけれど、現場はたいへんそー……。
いつもありがとうございます。
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