「よ~こりん、貴女、
今回はすごい方々とずっとご一緒なのよっ」
美人広報・柴田女史にそう言われても、
古典芸能事情に疎く、
その”凄さレベル”がわからず、申し訳ない限りの私。
※お写真使用許可頂いてます~そんな状態でご一緒させていただいた狂言家・茂山千之丞先生は
清流を泳ぐ若鮎のように瑞々しく自由な心と
電球のスイッチをパッとつけたような輝く笑顔、
飄々としたお人柄と素晴らしい芸が妙なるマッチングをなさっている
(↑あああ~、私がこんなこと書いたら生意気ですがあああ)
まさに”日本の宝”でいらっしゃるお方でありました。
ご一緒していると、私までにこにこしてきてしまうのですわっ。
そんな千之丞先生の素晴らしいインタビューがこちらにありました。
http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/kensyo/int/50/50i.html
能には、おもて(面)と、うら(面をつける人)という言葉があり、
おもての魅力を100%引き出すには、
うらの力量が100%以上要求されるそうです(柴田先生より)
千之丞先生は深ーーーい、
うらをお持ちの方でいらっしゃるとお見受けしました。
このくらいのお話が聞けるようになるよう、私も精進です。
いつもありがとうございます。
「ポチッ」いただけましたら、今日の私はHappyですっ![]()