自分のスケールを
誤認
してた
構造心理学コースは
松原靖樹さんが体系化した理論です
月一回の講座を
三ヶ月に渡り
一日目 個性
二日目 人間性
三日目 可能性
について学びます
この記事は三日目の「可能性」
【組成】の中の『トータルコンポジション』について
まず
「可能性」とは…
ここまでの「個性」「人間性」は「自分をいかす」こと。それは当たり前。
その先に「可能性」がある。
次に『組成』とは…
「自分の思い通り」に我が世を作るという視点!
では
『トータルコンポジション』とは…
今の自分を成り立たせている全ての物事
(我が世の現在地)
偶然、創発、予期せぬ成功など
受け身によって作られているものは何か?
[総合力(トータルコンポジション)を自分の力と認識する]
・自分個人には注目しない
・総合力に注目し、どう運ぶかだけ考える
*「自分をいかす」ことに反することもある
*自分より我が世(自分の人生)を優先する
*内的な力は、内外両方の力よりも小さい
→大きいほうを優先する
→大きいほうの優先によって「スケールの誤認」がなくなる
・総合力をどのように扱っていくか?
・既に組まれているトータルコンポジションをどのように適用するか?
・どう使うか?
総合力で何ができるか?
部分の力で何ができるか?
総合力を持つことで、どのような働きかけをされるか?
・偶然や創発の採用をどう変えるか?
→トータルコンポジションを使うと「偶然」「創発」の種類が増える、組み合わせも増える
→方向付けができてくる
→方向付けに合わせて、採用不採用の基準を変える
[採用の3つの基準]
・伸ばし促進さらるもの(強み、リード)
・新しくトライできるもの(イノベーション)
・新たに生まれた問題に対応し、滞りを解消するもの(弱み、リスク)
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ここはさらに難しいー!
ただわかるのが「スケールの誤認」
私はスケールの誤認が起きていると
言われたときに
全くピンときませんでした
なぜなら
自分しか見てなかったから
自分の総合力をみたら
誤認してるってわかるよね
今「花より男子」を
初回からDVDで見返してるんだけど
F4のトータルコンポジションなんて
素晴らしいよね
自分で稼いでいなくたって関係無いよね
(つくしのセリフね)
道明寺司は道明寺財閥の御曹司ってだけで
トータルコンポジションが強大だもんね
なんて
漫画も構造心理学的にみたら
さらに面白い♡
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