構造心理学コース復習16 (7層の深層心理) | 京都遊び
やっと
再開
しました



構造心理学コースは
松原靖樹さんが体系化した理論です

月一回の講座を
三ヶ月に渡り

一日目 個性
二日目 人間性
三日目 可能性

について学びます
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こちらは三日目の集合写真


今回は『7層の深層心理』について
つまり7つあります


----------↓自分の外側の世界↓-------

①成果
        |
②行動(身体)
        |
---------↓自分の内側の世界↓-------

③思考(頭)
       |
④背景心理(心)
       |
⑤資質
       |
⑥前提
       |
⑦世界観

------------深い--------------------

一般的な心理学が扱うのは
②〜④背景心理まで。

マイナスを回避するのが
通常の心理学

そしてよく聞く『ブロック』は
④背景心理のこと

ブロック解除をしても上手くいかないのは
マイナスを取っているだけだから

⑤〜⑦を深くみることが必要

⑤資質…個性、オリジナリティ、自分だけ
⑥前提…自分が何を成せるか、当たり前にもっていること
⑦世界観…世界はこういう風にできているという当たり前の理解、一人一人違う。

⑥の勘違いを『二次』
⑦の誤認が起こると『逆次』になる

こちら参照

さらに
人の習性として

1.上手くいくこと、良いことに向かって行こうとする習性がある→逆次になる

2.自分を生かすと人から認められる方向を向くようにできている
自分を制限する枠となることもある→二次になる
 
さて
⑦の世界観について

松原靖樹さんによる強み発掘を
してをしてもらった時の私は

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世界には社会というルートがある。ルートが世界だとも言える。 ルートは生まれ、育ちによってほとんど決まってしまう。 別の人には別のルートがある。  
-------------------

という世界観でしたが
今は書き換えました

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世界観・世界にはルートがある。ない場合もある。ない場合は作ることができる 前提・ルートには自分を生かすものと生かさないものがある。生かすものを選び、生かさないものからは降りることができる 資質・自分を生かすルートでのみ働く資質を使う     
------------------

こう書き換えしましたので
①の成果が変わってきているはず(笑)

世界観の誤認はこちら参照

今日はここまで

桑田和子さん講師による
構造心理学コースはこちら