親の奴隷化…
今日も今日とて、娘と険悪な空気で、思いもよらない問題がどんどん発生して、気持ちはくら~くなるばかりなのですが、鬱っぽい気持ちで無駄に時間をすごくしたくないので、また再びブログに記事書いて気持ちを整理したり今日、こういう記事をみた。有料記事なので、全部見れるかわからないのですが…「親の奴隷化」も影響、子から親への暴力が急増 逃げるは恥じゃない:朝日新聞デジタル 10月2日は国連が定めた「国際非暴力デー」ですが、子どもから親への暴力事件が増えています。警察庁のまとめによると、子どもが加害者となる事件は年間約4700件に達し、過去30年間で約6倍に急増しました…www.asahi.comこれを見た時に、そういえば、この夏娘との関係で苦しんでいた時にネットでいろいろと調べていた時に見たドイツのラジオのテーマを思い出した。Tabu: Wenn Kinder Gewalt gegen ihre Eltern verübenEs kommt in vielen Familien vor, ist aber wenig erforscht: Gewalt von Kindern gegen die eigenen Eltern. Betroffen sind offenbar oft Mütter, aber auch Väter.www.deutschlandfunk.de本当によく思うんですけどね、大人から子供へのDVはある程度いろいろとヘルプを求める手段はあるんです。でも、子供から親へのDVに関しては本当に難しいです。子供も何かしらの「助けて」のヘルプを出しているんだと思って、ここ数年娘と向き合ってきたつもりですが、いろいろ調べれば調べるほど、『すべてが親の責任ではない』『距離を取って子供が子供自身で自分が何をしているをしているかを消化する場所と時間が必要』ではないかとこの夏から思い始めました。特に、娘の場合は軽度とは言えADHDを持っているので、私の理解の範囲を超えていることがきっとたくさん隠れているのではないかと思うのです。 これだけ時間がたってもまだ笑えませんが、ドイツがロックダウン時に「キレた」娘が息子をガラス製のテーブルにぶん投げて、送信と、頭を数針縫うけが負わせたという事件もありますしね・・・。 正直言って、いまだに私の理解の範疇お超えてます…「イラっとしたからぶん投げた」という娘の主張。あと、最近もう一つ。息子が学校の成績のことでうざかったからと、ギュッと息子の腕を握って、痣をつけたり、息子の腕が脱臼手前になるくらい引っ張ったりしたことがあって、何かあったら怖いので、息子の近くにいるのですが、スケートを辞めたことと、私がいつも息子だけかばっているように見えるらしく、まぁ、びっくりするほど私に口で攻撃してきます。(私には、体力で攻撃に出ることはまだ躊躇する段階の模様。)今は学校があるのでましなのですが、秋休みがスタートしたら、また夏休み期間中のような悪夢がスタートしたらどうしようと、正直心の奥のほうで不安になるのでぶっちゃけしっかり眠れてません。(私のポケモンスリープの寝てるデータが「うとうと」ばかりですよ!)あまり大きな声では言えないのですが、これ以上悪化したら、寄宿学校に転校させる、家族との距離を取ることも選択肢の一つとして取るしかないのだろうかという考えも頭の中にあるので、それが私の睡眠を妨げている、鬱になるんじゃないかという気持ちを暗くすることの一つでもあるんじゃないかと思います。どこへ行っても少子化が進み、「子供が大事」という社会の体制・あと子供への暴力を取り締まる社会体制が子供の態度を傲慢とは言わないけど、一番身近な大人である親を「奴隷化」しつつあるのではと思います。こういうことが続けば、正直言って、親になりたくなくなっちゃう若い世代はたくさん出てくると思います。笑えませんが職場でも「子供を持つのはめんどくさい、大変すぎるから子供は欲しくない」という私より一回り若い同僚も結構な数います。私みたいな、毎日子供のことでうーんうーん言っている人が身近にいたら、ますますそういう気持ちを増長させてしまうとは思うのですが、ぶっちゃけ、「大変なんです!苦しいんです!」って言わないとどうにもならないこともたくさんあるわけで、なかなか難しいです。ふぅ…毎日の日常を幸せと感じるか、感じないかはその人の気持ちの持ち方です。ぶっちゃけ、毎日苦しくてそろそろ本気でバーーーンってなりそうな私ですが、それでも、この問題を通り抜けて、娘が成人して…あと20年ぐらいあったら「あんなこともあったよね」と笑える自分でありたいし、こういう「ツライこと」がないと、何が本当に「幸せなのか」って感じられないということを、山あり谷ありのアラフィフ人生で感じているわけで…なので、今日も今日とて、うーんうーん言いながら、ネットで調べて、対策練って頑張ってます。