腹が立ちすぎてブチ切れそうです。
うちの娘のことで…
が、相手にしては負けるのでシカトします。
今年の春、息子がまだ小学生だった頃。
小学校に週4回来ている児童福祉課のお役人さんから息子が手紙をもらってきた。
今度は何があった
(その当時担任の先生がほんといろいろやらかしていたので)
(その当時担任の先生がほんといろいろやらかしていたので)
と思ったのですが、読んでみたらうちの町にある子育て支援団体からの「無料水泳教室」のご招待だった。
我が家はひとり親で、ついでに言うと息子が全く泳げないという事もあり、お声がかかったのだった。週一回の全部で10回の水泳教室だったのですが、息子が二か月ちょっとでどれくらいうまくなるという不安はあったのですが、幼稚園の年中・年長さんの時に水泳教室の募集を応募を出してたのですが、やっと通りそうという感じだった頃にコロナでロックダウン。コロナ規制が終わってみたら、うちの子供の名前は水泳教室の「待ち」のリストから外されていて(年齢が上すぎて、募集をしていた水泳教室では教える対象外だったし、水泳教室は開催されなかったけど「一回オファーをした」というよくわけのわからない理由で外されていた)水泳を習う事は出来なかった。
そういう家庭は息子の学年と息子の下の学年にはたくさんあって、子育て支援団体が特別水泳教室を開催したという話なのです。
息子は最初は、「僕はどうせ一生水泳はできないさ」っと投げやりだったのですが、最初のオリエンテーションで、水泳教室の先生に偉く感化されてやる気満々で帰ってきた。おばあちゃん先生だったのですが兎も角キリッとしてて、どうやら地域の水泳のジュニアアスリートを強化する偉い先生だったわけですが、10回の練習で、クロールは「美しく」はないですけど、25メートル泳げるようになりました。背泳ぎもうまくいくようになりました。
息子曰く、めちゃ厳しい先生だけど、何か改善したり、飛び込みとかビート板のキックとか何かうまくできるとものすごくほめてくれるので早くうまくなれる気がしたらしいです。
平泳ぎはまだうまく進めないので、練習が必要だとはおもうのですが、プールに行くのが憂鬱とか水が怖いとかそういうのがなくなったんですよ。水泳の先生…すごい。
私じゃ絶対に無理だと思ったことを改善していただきました。
なので、この夏は本当に機会があれば、プールに言ってましたよ。うちの息子。
泳げるようになって、本当にうれしかったようです。 あれだけ、水が嫌とか、水着きたくないとか本当にめんどくさかった男子ですが、やっぱりちょっとでも「できる」自身は、本当にいろいろと態度や心の持ち方を変えるんだなぁ…と思った経験でございました。



