水曜日は、あれだけ朝から警報だのなんだの発動していたのに、まったくなーーんにもなかったのに「学校はオンライン授業」わけですが、昨日は予想通り「大雪」なのに「学校は登校日」だったのですが、

 

うちの息子は下校時に転んで、軽いねん挫と水筒をなくして帰ってきましたよネガティブ

 

まーさーに、ドイツのよくわからない事態にがっつり巻き込まれた感じでございます。

 

結構腫れてたので、湿布をしようと思ったら、ご本人に動きにくくなるから絶対嫌だと言われ、お友達に以前お見上げでいただいたこちらをぬりぬりして

 

 

 

 

とりあえず、昨日と今日は過ごしております。

 

あぁ~ぁ。

 

 

雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶

 

 

で、今日は、Zwischenbericht(中間成績評定)というのが出される日なのですよ。バイエルン州の4年生。なんですかと申しますとですね、進学に関する基礎判定になる重要な成績表です。

 

一応、進学成績評定という位置づけではなく、建前上は「この成績表が出た時点では、まだ、進学に関してのすべての道がすべての子供に開かれている」という事になってますが、実際問題として、

 

この成績をもとに、最終的な進学相談・進路決定が行われていくわけです。

 

で、具体的にどんなことが起こるかというと、学校と家庭との面談をして、場合によっては、学年を落として再学習させる決断をしたり、(成績が本当にダメな感じの子は、保護者と協議の上、4年生に上がる時にすでに落とされているのですが、成績評定があまりよろしくないのに、どうしてもギムナジウム進学に進学したい、Hauptschuleへの進学どうしても避けたいという家庭の場合)ちょっとモンパレ気味の保護者が、担任の先生じゃ相手にならないといって校長先生に成績のことで文句を言いに行ったり、なかなかワイルドなことが起こるらしい。

 

なんで「らしい」なのかというと、娘の時はがっつりロックダウンだったので、そういうゴシップ的な奴も、コロナと同時に封じ込められてたのですよ。

 

ちなみに、うちの息子のクラスでもっぱらの「モンパレ」は

 

① 保護者が別の学校で教員しているご家庭

② 移民のバックグラウンドがあるうえに、あまりドイツに馴染んでいないというかなじむつもりがない保護者

 

の2パターンで、ぶっちゃけ「それ以外」のカテゴリーの過程ははっきり言って外野で放置です。 

 

うちの家に関していうと、先週の時点での息子の成績評定は1.333だったので(実は、クラスの遠足が最近あったのですが、その手伝いをする保護者に選ばれてしまったので、何回か学校に行く羽目になり、その時に、担任の先生に口頭でばらされてしまったですよ)進学は勝手にしてくれって話になってます。

 

息子のクラスの担任の先生ってね…

悪い人じゃないのですが、かなり、こう…かなりカオスな人で、良くボロが出るんだよねぇ…そういうところが、ほかの学校で教師をしている(特に、ほかの小学校で先制をしている)保護者から評価が悪いっていうか…いつもドツメにあっているんだろうなぁ…

 

息子の授業が終わるのは12時15分。

あと、4分?

 

で、つるつるに凍っている道を帰ってくるから…まぁ、あと20分ぐらいかな?

息子の評価と反応はどんな感じなのか、気になります。

ぶー垂れてないといいけど。