こんばんは♡

藤田ともみです。

 

 

 

\知識だけじゃ変われなかった私が伝える/
努力ゼロで愛される💕ホントの自己受容💐
 
必要なのは...
♥︎鎧を脱ぐ勇気と
♥︎自分への信頼だけ
余白・ご機嫌・上質・優雅・しなやかさ
をまとう在り方美人のたしなみ🌹


Before : 子育てで人生初の挫折
   ⇨自己投資をして学んでも変われない

After : "在り方" を整えて
   頑張らずに愛される私へ

 

 

はじめましての方へ♡
自己紹介と、私が "ほんとうの自分" を
生きるまでのストーリーはこちらから🕊️💕

▶︎自己紹介を読む

 

 

 

 

自分を縛るルールは、

少ければ少ないほど、自由に生きられる。

 

 

 

元完璧主義ママの私は、

それこそ数年前は

本当に自分の中のルールが多かった。

 

 

 

今の私が毎日

ゆったりとご機嫌に

過ごすことができているのは、

 

ひとつひとつそれを手放してきたから。

 





 

昨日もね、

やっとやっとやっと…!

許すことができたことがあって🥹

 

 

 

娘のピアノの練習で、

"レッスンまでに曲を仕上げられないことがある" ということを、

 

やっと、許すことができたんです…!

 

 

 

自分のことに関しては、

完璧じゃないことを

もうだいぶ受け入れられていたけれど、

 

娘のピアノのレッスンだけは、

なんとか頑張ろうとしてしまっていて。

 

 

 

多分、私はまだ気にしちゃってたの、

ピアノの先生から、

"私がどう思われるか?" を。

 

 

 

怖かったんだよね。

 

 

 

私がダメだって思われそうで。

 

 

 

だって、気になっちゃうよ。

怖かったの。私は。ずっと。

 

 




 

ピアノの練習に対する

ハードルをもう少し低くすれば

私も娘も楽になるのはわかっていたの。

 

 

 

だけど、

やり始めると、どうしても

「もっと!」が出てきてしまって。

 

 

 

それで、結局、

 

最低限先生に言われた課題だけは

スラスラ弾けるところまで

なんとか弾けるようにしようとしちゃってたの。

 

 

 

練習したくない!という娘を

どうにか説得したり、

 

「やらないならやめるよ?」なんて

脅すようなことを言ってみたり。

 

 

 

それが意味ないってことも、

本当はわかっていたけれど、

それでもどうにかして練習させたくて。

 

 

 

それで、今まで

騙し騙しやってきてたんだよね。

 

 

 

でも、

それももう、心が限界だった🥲

 

 




 

限界が来て、

夫に言われたちょっとした一言で

号泣しちゃって。

 

 

 

そしたらね、ふと、

「もう、やめよう」って思えたの。

 

 

 

「頑張るの、やめよう」って。

 

 

 

だって、

私がしたいのは、

こんなことじゃない。

 

 

 

私は、ピアノを続けてほしいんだ。

いつか、その楽しさを知ってほしいんだ。

続けた先に見える景色を、見てほしいんだ。

 

 

 

泣きながら、

そんな想いが明確になった。

 

 

 

だから、

頑張るの、やめようって。

 

 

 

無理にやらせるの、やめようって。

 

 

 

一週間毎にできた・できないを

判断するのではなくて、

 

いつかもっと先になったときに、

「ここまでできたね」って

一緒に喜び合えたら、それでいいじゃないかって。

 

 

 

そんな想いが出てきたら、

一旦、未完成でもいっか。って思えた。

 

 



 


だから、

昨日はできるところまで練習して、

あとは、きっぱりやめてみた。

 

 

 

やめてみると、

意外と簡単なことだった。

 

 

 

やることと言えば、

練習を終わりにする。

 

それだけだものね。笑

 

 

 

内側が、

つべこべ言ってうるさいだけなんだ。

 

 

 

でも、

練習を途中で終わったとしても、

 

当たり前なんだけど、

何か恐ろしいことが起こったりもしていなくて。

 

 

 

なんだか、

恐れていたことそのものが、

幻だったんだなって思ったの。

 

 

 

結局、何をやってもやらなくても、

大丈夫ということだ。

 

 

 

やらなきゃダメ。

完璧じゃなきゃダメ。

 

そうじゃなきゃ

ゲームオーバーしそうだなんて、

 

私の頭の中だけの

おとぎ話のようなものだったんだなって。

 

 

 

うん、

大丈夫だったよ。

ちゃんとできてなくても。

 

 

 

なーんてここまで

つらつら書いてきたけれど、

 

ピアノの練習ができないことを

許せたよっていう、

そんな話でした。笑

 




 

 

多分ね、

人から見たら、そんなこと、

全然大したことのないことだと思う。

 

なんなら、

当然のことだと思う。

 

 

 

だけどね、

完璧主義で生きてきた私にとっては、

重大な問題だったりしたのよね。

 

 

 

多分、

そんなもんなんだと思う。

 

 

 

人のことを見てると、簡単に

「手放してしまえばいいのに」

なんて思うけれど、

 

自分のこととなると、

一気にそれが難しくなる。

 

 

 

きっと、

私はとても極端な例だと思うけれど、

 

大なり小なり、

みんなあるんじゃないかな。

 

 

 

自分でこうじゃなきゃ!って

ルールを決めて、

自分を縛って苦しめていること。

 

 

 

私の極端すぎる例を読んで、

「そんなに執着する必要はないのにね😆」

なんて、

 

軽く笑い飛ばしてもらえたらなと思います。

 

 

 

そしたら、

自分のことだって、

もっと軽く、許せるようになると思うから。

 

 

 

多分、

私の中にはまだまだこんな

くだらない完璧主義ルールがあると思うから、

 

それに気づいたら、また、

ここで公開していきますね。笑

 

 

 

あなたも、そんな私を見て、

「こんな人いるんだ!」なんて笑いながら、

 

自分の中のルールに気がついたときには

アッサリと手放しちゃってくださいね♥️笑

 

 

 

それじゃ、また♡

 

 

 

 

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