「ヒメ」があるなら「本家」もある
~森の植物図鑑~ ヒメオドリコソウ
春の道ばたでよく見かける、パープルピンクの小さな花。
それがヒメオドリコソウです。
「ヒメオドリコソウ」ということは、本家の「オドリコソウ」もあるの?
と思って調べてみたら……ありました!
こんな感じです
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オーナーの神宮寺テイコのブログへようこそ♡
当サロンは自然豊かな千葉・茂原にて
厳選されたオイルやハーブ、そしてこだわりの粧材を使用した
オールハンドのみでトリートメントを行うリラクゼーションサロンです
オドリコソウは同じシソ科の植物で、花の姿が編み笠をかぶった踊り子のように見えることから、その名がついたといわれています。
一方、ヒメオドリコソウは全体に小ぶりでより身近な場所に広がることの多い植物。
春になると、畑のまわりや空き地、庭先など、ほんとうによく見かけます。
向かって右がヒメオドリコソウ
この仲間(シソ科オドリコソウ属)は、昔から食用として扱われてきた例もあり、若い葉や先端部分が利用されることもあります。
ちなみに、私も食べたことがあります。
でも、正直あまり好きな味ではありませんでした(笑)←個人の感想です
もちろん、食べられるからといってすぐ摘んで食べるのはおすすめしません。
野草には見分けや、採取場所の安全性など、大事なポイントがあります。
雑草という名の植物はなく、
どんな植物にも名前があり
背景があって、物語がある。
昨日までの名もなき植物が
今日一つの植物として認識され、わたしたちの視界に主張しはじめる。
そんな瞬間がたまらなく好きです。
今後、サロンワークの合間に植物の講座を予定しています。
「植物の世界」を、もっと気軽に。
まずは、見て、知って、比べてみることから。
こんな身近な植物も取り上げながら、
名前の由来
似た植物との違い、見分け方
暮らしや美容に役立つ使い方
そんなところまで、わかりやすく楽しくお伝えしていく予定です。
《足元の植物の見方が変わる》
そんな瞬間をご一緒できたらうれしいです。
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まだまだ解明されていない部分が多い植物の世界。
私もずっと学び続けています。
これからも時々シェアしますね。
本日もお読みいただきありがとうございました。
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※本記事は植物学資料・園芸データベースなど複数の文献を参考に構成しています
(RHS / Kew Science / ASPCA / MDPI / BMC Complementary Medicine など)
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