おはようございます。




今回は、「せつな、風邪を引く」という物語です。


せつな「ゴホン、ゴホン、、、






あーすら「せつな、大丈夫?」


せつな「大丈夫よ、大した事ないから」


あーすら「でも、顔色悪そうだわ。
病院行きましょうよ」


せつな「大丈夫。
それに、やらないといけない仕事もいっぱいあるし、そんな事している時間は無いわ」






あーすら「せつなはいつも頑張り過ぎなのよ。
私は仕事よりも、あなたの健康の方が心配だわ。
お願い!!病院一緒に行って」


せつな「そこまでお願いされちゃ、仕方ないわね、、、
病院には行くわ。

でも、帰ってきたら、仕事はしっかりさせて貰うから」






あーすら「分かってくれてありがとう。
じゃあ、行きましょうか 一人で歩ける?


せつな「手間を掛けさせて、本当にごめんなさいね、、、」








ラブ「せつな、風邪引いて暫く遊べないって、、、」


ブッキー「そうか、暫くさみしくなるね」


美希「せつなはいつも仕事頑張っているからね、、、
この状態でも、我慢して働いていないかが、心配だわ
また限界までいかなければ、いいけれど、、、






ラブ「今日は何処行こうか」


美希「この3人が少しでも元気になれるように、いつものドーナツ食べに行くなんてどうかしら?」


ラブ「ドーナツ、いいね〜」


ブッキー「私も賛成!!」



  

【そして、せつなが病院から帰宅、、、】


あーすら「重度の風邪って診断だったから、無理しないで過ごすのよ。
今日は、横になっていなさいね、、、」


せつな「そうね、、、今日はゆっくりさせて貰うわ」






せつな「って、何なの!?
この散らかり方は!?






ファット婆「あら、せつなさん、いたのね」


あすか「今日はやりたい放題だと思ったのに!!」


せつな「何がやりたい放題よ(怒)
ったく、私が少しでも目を離すとすぐに散らかるんだから、、、」


あーすら「まあまあ、落ち着いてせつな。
あなたは病人なんだから、ゆっくり休んで、、、」





せつな「ごめん、あーすら。これは流石に放置出来ないわ!!
こんな汚い部屋、見ていて我慢出来ないから、片付ける!!」


ファット婆「あ〜、私の布団がぁ(泣)」


あすか「私達に許可なく、片付けないでよっ!!(怒)」


あーすら「せつな、、、」








最後まで目を通して頂き、ありがとうございました