《浜名湖旅行から山奥の館へ帰宅した3人は...》
隼人:お前ら、まだ旅は終わってないぞ
まだ恒例のあれが残っているからな...
あーすら:恒例のあれ?何かしら...
弘子:何の事かよく分からないですが、私早く寝たいです...疲れた
隼人:二人とも、のりが悪いな
これやらないと旅の締め括りとならないだろ?
お土産タイムだ、お土産タイム
記憶が新鮮なうちに1つ1つ引っ張りだして、思い出を焼きつけるんだ
弘子:なるほど、お土産の開封ですか
あーすら:確かに、これは早いうちにやっておいた方が色々と思い出に浸りやすいわね
弘子:これはうなぎパイファクトリーのお土産たちですね
あーすら:お母さんが一番の目当てで狙っていたミニチュアうなぎパイ、手に入って本当に良かったわ
弘子:しかし、こんなによくできているのですね
後ろもそっくり
これも管理人お気に入りのコレクションとなりそうです
あーすら:そうね
本物のお菓子より、銘菓ミニチュア欲しいと言うくらいのお母さんだからね しかし、ミニチュアと分かっていても美味しそうだわ...
隼人:でも、お菓子食べるにはビールも欲しくなるよな
そう思って、忍野八海のお土産売り場で買ってきたぜ
あーすら:あら、隼人、知らないうちに...ずるいわ
ピンクの富士山ビール美味しそう
弘子:まあまあ、あーすらさん、私はちゃんとあーすらさんの分も買っておきましたよ
パルパルの自由帳です
あーすら:あら、愉快な自由帳...弘子は優しいのね
ありがとう
弘子:自由帳ですが、中はこうなっているから大学ノート代わりとしても使えそうですよ
あーすら:本当、凄いわね
レシピ、家計簿、ダイエット記録...、何用のノートにしようか迷うわ
《そして、全てのお土産を開け終わり...》
隼人:今回の収穫は、こんな感じか...
またまた俺たちのコレクション増えたな
あーすら:そうね
弘子:こう見てみるとミニチュアって、結構何処にでもあるものなのですね
おしまい










