先日、二日間の東京研修行ってきました!😊
1日目は
蒲田 和芳先生の組織間リリース®
特別編『尿失禁ケア』のセミナーがありました。
骨盤底筋機能不全や産前産後の尿失禁について学び、
膀胱、尿道、骨盤底筋の組織間リリースを
じっくり時間をかけて丁寧に教えて頂きました。
わたしの体験談
私は、かれこれ約9ヶ月前
蒲田先生に膀胱周囲と骨盤底筋の組織間リリースをしていただきました。
どちらのリリースも皮膚の上から行うものです。
というのも、その当時尿もれはなかった(ジャンプとかしてなかったからもしかしたらあったかも?!)ですが
膀胱瘤といって膀胱が下がって
おまたから顔を覗かす状態になってしまっていました。
その治療の一環で、リリースしてもらったわけですが、リリースして頂いた後、
恥骨~膀胱底が2㎝→5㎝に
トレーニングしてもなかなか収縮が入りにくかった骨盤底筋の収縮が入るようになりました。
普段の呼吸でもヨガの時もいい感じに使えているように感じます。
「ほんとに骨盤底筋収縮入りづらいなぁー」とおもって過ごしてきたので、
その時の変化が嬉しくって、
また、Tiareに来てくださっている方の中にも
ご提供出来たらいいなぁという症状の方がおられたので
今回のセミナー受講を待ちに待っていました!!
どんなことをするか?
膀胱周囲、尿道、骨盤底筋の組織間リリースを行ない臓器、筋肉、神経などの滑走性を改善します。
血管の位置もちゃんと把握しリスク管理もおこないます。
どれも服の上から行います(安心ですよね♡笑)。
今までの組織間リリースについての記事はこちら↓
セミナーをうけての変化
受ける前にも周産期ケア勉強会で先生に方法自体は教えて頂いていたので
同僚に練習させてもらっていましたがなかなか難しいものでした。
しかし、セミナーで手を取ってご指導、ご説明いただき、
ペアの方のリリースもがっつりさせていただいたのでどんどん手の感覚も鋭く、される側になっても感覚が鋭くなって、どこを触っているか、どこを触られているかが分かるように変化しました。
体の変化としては
骨盤底筋が速いスピードで動かせるようになった!
今までゆっくりしか動かせてなくて、セミナー当日も気づいていませんでしたが
記事を書きながら今やってみると…できる!
わーい!わーい!笑
あと、もう限界と思ってトイレに行った時の
尿量が増えた!
→容積が増えていっぱい溜められるようになった。
私自身尿もれがないので自身のその点での変化はお伝えできませんが
尿もれがあった方は、もれなくなった、もれにくくなったと改善されている方が多いようです!
どのような人にオススメか?
▷ジャンプしたり、走ったら出ちゃう。
▷くしゃみしたら出ちゃう。
そのような症状がある友人達の話をきいていて感じたのは
▷そーゆうもの。
▷いつかなおるだろう。
▷改善できるならしたい!
▷どうしたらいいのか分からない。
と思っている感じでした。
同じように思っている方、他にもたくさんおられると思います。
でも、ほっといたら改善するというものではありません。
その状態で負担をかけ続けたら悪化してもおかしくありません。
デリケートなお悩みなのでなかなか言いにくいかもしれませんが、
▷我慢しきれなくで出ちゃう
▷ジャンプしたら出ちゃう
▷くしゃみしたら出ちゃう
▷笑ったら出ちゃう
▷頻回(1日8回以上)
など
そんな方の一助になれれば嬉しいです。
あてはまるかも
ちょっと不安
という方はご相談ください😊
病院に行った方がいいと判断した場合は、
きちんとお伝え致します!
みなさんやりたいことが、
気にせず思いっきり出来るようになりますように☺️


