「 芳恵、本当にありがとう。

お父さんの長年の不眠が治って、日中も、ずっとだるそうで動けなかったのが、今また元気になって、妄言もなくなって。

ほんっとにありがとう。夜もぐっすり眠って、いびきもなくなって。 」

 

 

母から、毎日のように

感謝されるこのごろ。

 

 

 

先週末

 

群馬の実家の父が

 

急に意識障害で倒れて

救急搬送された、との連絡を受けて

 

すぐに実家にかけつけたのでした。

 

 

 

そろそろ1週間がたつ。

 

 

 

 

父は3日で
退院したものの

 

 

当初は、ぐったりと動けず、元気もなく、妄言をいうような状態だった。

 

 

↑両親の大切に育てているオーガニック家庭菜園で、朝ごはんの収穫。収穫時を逃すと、大きく成長しすぎてしまう!採れたての夏野菜は、とっても甘い♡

 

 

 

 

長年、病院で処方された
降圧剤を服用していた父。

 

( 降圧剤など使わなくとも、食で血圧を下げるドリンクはつくれる。 )

 

 

 

母曰く、だんだんと

父が、眠れなくなっていて


不眠症を病院に相談したところ
強い睡眠薬を処方されていたそうで


いろいろな医薬品をいっしょに
服用するようになってから
 

だんだんと、父に、元気がなくなり、疲れやすくなり
笑顔がなくなり、うつ症状がでてきていて
夜も眠れず、妄言をいうようになってきたそうだ。

 


心臓の薬やら、睡眠薬やら

ずいぶんと色々と処方されて飲んでいたようだ。



 

そばにいて

変わっていく父をまえに

 

なにをどうしたらいいのか?さっぱりわからず

困っていた母。

 

 

 

今回

 

 

食医ママから父を診ると

血圧は60代の父では正常範囲

 

(  にも関わらず降圧剤を処方される、正常範囲が引き下げられた日本。 )

 

 

父の心臓はやや肥大傾向にあることが

食医ママからの望診( 顔のサインから内臓の状態を診る )では
数年前からみえていて。
( ブログにも、書いていた。 )
↓ ↓ ↓

 

 

 

年齢的な

腎虚に加えて

 

(  腎=生命力のバッテリー。年齢があがると、徐々に腎のバッテリーというのは、減っていくけれど、さらに、医薬品、アルコールの過剰、夜更かし、添加物、などで、さらに弱りやすいのが腎。 弱り切った状態が、腎虚。 )

 

 

 

不必要な
医薬品( 極陰 )の過剰さが

 


父の腎虚に

拍車をかけて


さらに

眠れない状態をつくっていたことがよく分かり。
 

( 寝る、というのも腎の力。腎虚になると、寝る力そのものが弱くなる。)





そもそも、これらすべて

( 高血圧だの、心臓の肥大だの、不眠症だの。 )

 

 

医薬品で解決する部分ではなく


全て
日常的の食事( 生活習慣 )で改善できる。

 

 

 



むしろ、医薬品で

体の表面的な症状( 不眠など )に

安易にアプローチすればするほど


命全体のバランスを崩し

別の不調を作り出し

こじらせて、全体の健やかさや

全体の中庸さを失い

心身ともに
不健全になっていたようすが、また、分かりやすく。





今回の


父の体の不調にとっての

センターピン( 主な原因箇所 )は
腎、だということが

食医ママには

分かりやすかったので

 

 

 

父の退院直後から

 

 

ひたすら、腎への

食医ママの養生アイテムを

強力めにすすめていったのでした。

 

 

 

それも、自然に、母に伝えて

母が上手に、父のいつものお茶に混ぜるなどして

 

父に飲ませていたら

みるみる父が変化していったのだった。

 

 

 

 

まず、夜。

 

 

あれほど長年、不眠で悩んでいた父が

ぐっすり眠れるようになったのだ。

 

 

 

 

さらに、母曰く

 

父がいびきをしない日なんて何十年無かったのに
いびきもしなくなった、と

母が、本当に驚き喜んでいて。




父自身も、ずっと眠れなかったのに

芳恵のおかげで寝れるようになった、ありがとう。

 

と、何度となく

言ってくれるのでした。





こんなにぐっすり眠れるのなら

もう、必要ない、と
自分から、過剰な医薬品も、手放して

 

 

代わりに、私の持ってきた

腎を養生する、今の父の体質にあう食アイテムが、とてもいい、と、毎日、飲むように。

 

( 体質に合わないと鼻血が出るなどするので、必ず体質を見抜いて陰陽バランスを本人にとっての中庸にととのえることが何よりも大事。 )

 

 

 

ずっと同じものを摂り続けていると
だんだんと体質が中庸に整ったあと
中庸を通り越して反対の体質になってくるので



そのときはまた
今飲んでいるもの( 食 )をお休みして調整。

( 10日間をみる。)




 

 

また、父の妄言には

家族全員が
( 母も、小学校の教員をしている姉も、看護師の妹も )

 

お手上げ状態のようだったのだけれど。

 

 

 

 

食医ママの目線で

よくよく、父の妄言の内容を聞いてみると。

 

 

 

妄言を言っている、内容ではなく

それをいう前提には、何があるのか??

を視るのだ。

 

 

 

そうすると

前提には

『 恐怖心 』があることがよくわかったのだった。

 

( 人を疑うような、疑心暗鬼の妄言の根底には、恐怖心がある。 )

 

 

 

 

この

『 恐怖心 』というのは

 

これもまた、まさに

『 腎 』が弱っているときに、出てくる感情だ。


 

 

 

すべてにおいて

『 腎 』がSOSサインを送っていたのが

 

食医ママには

とてもわかりやすかった。

 

 

 

そんなわけで

わたしが父の体を診て
食で対応すること


そろそろ1週間。







2日目には
父が、はじめてぐっすり眠れるようになり


3日目以降には
父がどんどん元気を取り戻して

 

日中起き上がれなかったのが
起き上がり、家事や畑仕事を、率先してやるように。

 

 

 


 

それまで父と母と2人で
楽しく育てていた、オーガニック家庭菜園も


父が不調になってから、草取りなどもできず
草が生え放題になってしまっていたそうなのだけれど

 

 

今朝は朝早く
お父さんお母さん2人で

『 草取りに行ってくるね! 』と
まだ涼しいうちに

楽しそうに畑に出かけて行ったのでした。






父の明るい朗らかな雰囲気が戻ってきて

妄言がなくなり(腎の弱りからの恐怖心がなくなり)

やっぱり、センターピンを整えると、全てが良くなる。

食医の見立ててで、間違いなかったことが

 

 

いつもいつも

何がほんとうかは、命そのものが

教えてくれる。

 

 





お父さんの変化には
お母さんがとくに驚きながら喜んでいて
毎日、毎日、感謝してくれるのでした。

 

 

 

ほんとうに、良かった。

 




60代にもなると
体にも心にもいろいろあるけれど

 

病院、病院、薬、薬、では

 

体が健康になるわけではないので

根本的な解決にはならない。

 

 

 

 

 

どこをどう養生すればよいのか?
 

人生の変化しつづけるライフステージのなかで
 

そのときそのときの
心身を中庸にもどし

健やかさを根本から保ち支える食医リテラシーが


いま、こうして、両親世代をも救えたことに

ほんとうに、心から食医ママにまた、感謝が尽きない。





 

母と、朝夕、わたしも畑に収穫へ行くひとときは

時間がゆったりと流れていて、黄金色の太陽の光に包まれて。

 

わたしの心の養生にも、なっている。

 

 

 

 

 

 

夏休みに入った子供たち4人も

 

ママのわたしがいなくても

それぞれが、健やかさともども
しっかり自立しているおかげで

 

 

こうして、ママがアメリカへ行ったり

実家の親の養生をしっかりできたり

 

子どもたちにも、感謝が尽きない。


 

食医ママで、ほんとうに良かった。
命があることに、健やかで在ることに、神様、今日も、ありがとう。

 

 

 

 

芳恵ママ

 

 

 

 

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